脳卒中センター開設記念講演会を行いました。

2011年 09月30日

秋田県立脳血管研究センター 鈴木 明文先生
 9月27日、脳卒中センター開設を記念して、院内職員と上伊那医師会会員を対象とした講演会を開催しました。

 講演会は「秋田脳研のあゆみと脳卒中システムの構築」と題し、座長に相澤病院医学研究研修センター長小林茂昭先生を迎え、秋田県立脳血管研究センター長の鈴木明文先生に講演いただきました。
 鈴木先生は、秋田県立脳血管研究センター脳卒中診療部で、脳神経外科医と神経内科医がペアを組み1人の患者の主治医となるなど、新しい脳卒中診療のシステム作りを可能にしました。また脳神経外科医として、脳卒中診療における新たな試みを展開されています。

 鈴木先生の講演に先立ち、「脳卒中センター開設までのあゆみ」を座長に信州大学 池田修一教授を迎え、当院脳卒中センター 副センター長の清水雄策が、また、「脳卒中センターの現状と今後の展望」を座長に信州大学 本郷一博教授を迎え当院 脳卒中センター センター長 佐藤篤が講演しました。

 会場には約170名の参加があり、熱心に講演に耳を傾けていました。

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