病院祭を行いました

2011年 10月07日

10月1日(土)第8回病院祭が開催されました。
当日は好天に恵まれ、たくさんの方に足を運んでいただきました。

正面玄関前のおまつり広場では、ポップコーン、わたあめ、風船の無料配布や、上伊那農業高校の皆さんによる農作物の販売がありました。今年は脳卒中センター開所記念として、脳卒中センター職員による焼きそばの配布もあり、大盛況でした。エントランスホールでは、地元の児童、生徒さんなどの吹奏楽やコーラスのコンサートがありました。

また、外来受付や、リハビリ室では、各種測定や動脈硬化測定などが行われ大変賑わいました。午後には「上伊那で大震災が起きたら」と題した、公開講座では、地域医療救急センターの北澤副院長から、東日本大震災での活動報告と上伊那での災害時の当院の役割や課題について講演がありました。

病棟では道化師によるホスピタルクラウンショーがあり、入院中の患者さんにも楽しんでいただく事が出来ました。

病院祭などの行事を通じて地域住民の皆さんと交流を深め、皆さんに愛される病院を目指して努力してまいります。
    
災害派遣医療チームの装備品の展示のようす       手術室の公開での、内視鏡手術の体験

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