太陽光発電について

 伊那中央病院では、太陽光発電により消費電力の一部をまかなっています。
 発電量を更新しましたので、お知らせします。

太陽光発電量(太陽光発電出力15kW)

 

発達障がい啓発週間に関わる活動を応援します


昨年よせられた応援メッセージ
 4月2日から8日は、「発達障がい啓発週間」です。
 全国各地で発達障がいについて広く啓発する活動が行われますが、
長野県でも「JDDnetながの」の主催により2019ながの「結」プロジェクトが行われます。

 発達障がいを知ること、理解することは、発達障がいのある人だけでなく、誰もが幸せに暮らすことができる社会の実現につながります。

 当院ではこの取組みの趣旨に賛同し、2019ながの「結」プロジェクトを応援します。4月1日~8日の間、院内売店前に応援メッセージボードを設置するとともに、自閉症啓発デーのシンボルカラーであるブルーで病院北ウイングをライトアップします。
 応援メッセージボードへ多くの皆さんの温かいメッセージをお願いします。

医師の異動等に伴う診療体制の変更について

(1) 4月1日より院長が交替します。
3月31日退任 4月1日着任
 カワイ ヒロシ
 川合 博
 ホンゴウ カズヒロ 
 本郷 一博


(2) 4月1日月曜日の診療から、医師の異動等に伴い診療体制が一部変更となります。
 診 療 科   3月31日退任医師   4月1日着任医師  診療体制の変更
 内 科  医員 村岡 信二  3名体制から4名体制に 
 脳神経内科  医員 森泉 輝哉  4名体制から5名体制に
 消化器内科  医員 矢山 貴之  医員 奥村 太規  
 腫瘍内科  主任医長 黒澤 彩子   1名体制から2名体制に
 腎臓内科  医員 西川 真里奈  2名常勤体制に
 小児科  院長 川合 博  医員 那須野 将  5名体制から4名体制に
 医員 小田切 祐一
 外科・消化器外科   医長 杉山 聡   医員 細田 清孝  
 医員 茅野 周治  医員 小林 亮一郎
 脳神経外科  医員 一之瀬 峻輔  院長 本郷 一博  3名体制から4名体制に
 医員 神谷 圭祐
 眼科  医員 髙野 大樹  主任医長 宮原 照良  
 救急科  医員 北川 奈美  -  10名体制から9名体制に
 歯科口腔外科  医員 矢島 淳一  医員 西村 允宏  

(3) 4月1日より「創傷ケア外来」が「創傷ケアセンター」に変わります。
診療科 担当医師 診療日 備考
 創傷ケアセンター   主任医長 山口 梨沙 
  72-3121(代表) 
 月曜日~金曜日の 
通常診療日 
 要予約 

(4) このほか、嘱託医師、臨時医師、パート医師の異動があります。

病状説明等の対応時間について

 伊那中央病院では、政府が主導する「働き方改革」の趣旨に基づき、病状説明等の対応時間について次のとおり変更します。

 当院では、これまでも患者の方々に安全で満足のいく治療を受けていただくために、病状や治療方針などの説明(インフォームド・コンセント)を出来るだけわかりやすく行う努力をしておりますが、一方で昨今の報道にもありますように医師の長時間労働に伴う健康被害が問題となっており、政府が主導する「働き方改革」の趣旨に基づき、医師の労働環境の改善を進めていく必要もあります。
 このため、当院では患者さんへ安全で質の高い医療を提供していく観点からも、医師が疲弊せずに働けるよう、医師の負担軽減及び労働時間の短縮に向けた取組みとして、緊急でない患者さんへの病状説明等は、原則として平日の診療時間内に行うことといたします。
 診療科から申し出る場合を除いて、患者さん・その家族等の都合により夜間・休日における説明を求められてもお断りすることがございますので、ご理解・ご協力のほどお願いいたします。

1. 説明対応時間(原則)
  病院診療日に該当する日(救急診療のみの日は除く)
  平日 8時30分~17時15分
   
2. 適用開始日
  平成31年4月1日より
  診療上、緊急を要すると主治医が判断した場合はこの限りでありません。

医療広告ガイドライン施行に伴うホームページの修正について

 厚生労働省から示された「医療広告ガイドライン」が2018年6月に施行され、従前、医療広告法の対象外であったホームページが広告規制の対象となったことを受けて見直し作業を行い修正を行いました。

【主な修正点】
●医師等の専門領域、専門性に関する資格、略歴等をガイドラインに沿った表記にしました。
●自由診療部門における料金体系、リスクと副作用等について記載しました。
●治療等に使用される薬品名・医療機器名等については、商品名を記載しておりましたが、誤解を生じる恐れがある部分を除いてこれを一般名称にしました。

 当院ホームページをご覧になる皆さまにつきましてはご不便をおかけいたしますが、ご理解頂きますようよろしくお願いいたします。なお、治療内容等につきましては、今までと同様、当院医療スタッフにお気軽にご相談ください。 

ホームページに関するお問い合わせ先
伊那中央病院 経営企画課 企画係
電話 0265-72-3121(代表)内線 2334

「麻しん(はしか)かも?」受診の前にまず電話を!

  • 沖縄県、愛知県で麻しん(はしか)が拡大しています。過去に麻しんに感染した事もなく、麻疹拡大地域に旅行された方は、症状にご注意ください。

  • 麻しんは、10~12日の潜伏期間の後38 ℃前後の発熱が2~4日間続き、だるさ、風邪症状(咳嗽・鼻漏・くしゃみ)、目の症状(充血・目やに・目の眩しさ)が現れます。乳幼児では下痢、腹痛を伴う事も多いです。その後一時的に熱が下がりますが、その頃口の中に白色斑点が出現し、再び高熱が3~4日間続きます。そして発疹が 耳の後ろ、首、おでこより現れ、顔面、身体、腕、足まで広がります。

  • 麻しんは感染力が強く、感染を拡大させないためには、医療機関に受診する際には注意が必要です。「麻しんかも?」と思って受診する際は、いきなり受診をしないでください。まずは「かかりつけ医」などの医療機関に電話で問い合わせをし、受診方法について指示を受けていただくようお願い致します。


※麻しん(はしか)についての詳しい情報は厚生労働省のホームページ等をご覧ください。
 (厚生労働省>麻しんについてのページにリンク

医療安全管理室


 
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