新型肺炎の相談・受診について

新型肺炎の疑いがある場合は、まず電話を!【注目】

 新型肺炎の疑いがある場合は、まず伊那保健所0265-76-6836に電話してください。

【事前外来を開設しています】

 新型コロナ検査の必要性を判断するための「事前外来」を伊那中央病院南棟の東側に開設しています。

※相談者は、伊那保健所へ電話し、専門担当者が相談者の諸症状に応じて事前外来へ日時を指定して予約します。(完全予約制)
●直接の飛び込み受診はできません。
受診時に公共交通機関を使わない。

 →移動手段等は保健所に相談する。
●車の窓を開けないで病院職員の誘導に従う。
●マスクを必ず着用する。
●保険証、免許証必携(写真を撮ります)


●当院ではビジネス・渡航用のPCR検査は実施しておりません。保健所にご相談ください。

 

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安について

1 相談、受診の前に心がけていただきたいこと
・発熱等の風邪症状がある場合は、学校や会社を休み外出を控え、毎日、体温を測定して記録しておく。

2 帰国者・接触者相談センター(伊那保健福祉事務所 0265-76-6836)への相談の目安
・風邪症状(発熱、咳、咽頭痛、鼻水、嗅覚・味覚異常)が4日以上続く方 (解熱剤を飲み続けなければならない方も同様)
・県外往来者又はその家族で上記の症状が2日程度続いている方
・高齢者や糖尿病、心不全、呼吸器等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方は2日程度上記の症状が続く場合
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

3 妊婦の方
・念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに相談センターにご相談ください。

4 お子様をお持ちの方へ
・小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、目安どおりの対応をお願いします。

【発信元】新型コロナウイルス感染症対策本部(事務局:総務課)

新型コロナ感染症の検査や治療に係る費用について

事前外来を受診した場合等の費用については、概ね以下のとおりです。
 
【事前外来での検査にかかる費用(目安)】
●基本料=初診料+トリアージ料=5,880円
 上記に加え下記料金が加算されます。
  ・診療情報提供料   2,500円
  ・検体検査管理料    400円
  ・咽頭ぬぐい液採取料  50円
  ・内服など処方があれば処方代金
 
なお、新型コロナ感染が疑われる場合の検査料と判断料は公費負担となり、個人への費用請求はありません。


感染症のレベルが変更になる等、情勢が変わった場合は予告なく変更されることがあります。

2020.10.1 新型コロナウイルス感染症対策本部

 
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