よくあるご質問

健康診断・1日ドック・1泊ドックの終了時間は?

・健康診断は午前中に終了します。
・1日ドックは12時~14時頃に終了します。
・1泊ドックは2日目の15時頃には終了を予定しています。

健診・検査料金の支払いにカードは使えますか?

・当院の支払いはクレジットカードが使用できます。
・電子マネー・スマホ決済等でのお支払いはできませんのでご了承ください。

お支払いの方法のページはこちらへ→https://www.inahp.jp/0400693.html

人間ドック受診の対象年齢はありますか?

・対象年齢や年齢制限は特にありません。

・健診は健康保険を使わず自費扱いで行っていますので、ご自身の判断で受診することができます。
・なお、各健康保険組合等で受診料の補助制度がある場合に、補助の対象年齢を定めている場合があります。
・制度を上手にご利用いただくために、会社、市町村、ご加入の健康保険組合等にご確認ください。

心臓ペースメーカーがあっても受診できますか?

・ほとんどの検査は受診いただけますが、胸部CT検査、MRI検査、マンモグラフィーなど一部実施できない検査があります。
※必ず受付時にお申し出ください。

車椅子や杖等を使用していますが受診できますか?

・健診着のお着替えや検査台への移動、採尿など、ご自身で出来る方なら検査を受けるにあたって支障はありません。
・健診センターはバリアフリーとなっていますので、移動にも支障はありません。
・ただし、立位が取れない場合は、一部の検査ができない場合がありますので、ご予約の際にご相談ください。

生理中でも受診できますか?

・生理中の方は、尿検査・便潜血は潜血がプラスで出ることをご承知いただければ、受診いただけます。
・なお、婦人科検査は、生理2日目等で経血が多い場合はできません。

妊娠中(可能性も含む)なのですが受診できますか?

・レントゲン検査(胸部・胃部・マンモグラフィー・骨密度)子宮頸がん検査・MRI検査・CT検査は、お受けになれません。
・胃カメラ検査は胎児には直接影響はありませんが、安全のため原則としてお受けしていません。
・妊娠中の場合、妊婦健診等で定期的な検査を行ないますので、人間ドックは出産後の落ち着いたタイミングで受診をご検討いただくのが理想的です。
 
※必ず受付時にお申し出ください。

検便はいつからとってもいいですか?

・採便日が検査当日を含め4日以内の便であれば検査できます。日頃のサイクルをみて採取してください。
・直射日光を避けて涼しい場所で保管してください。
・1日分でも検査はできますので健診日にご持参ください。

人間ドックの前日に激しい運動をしても大丈夫ですか?

・なるべく激しい運動は避けて普段の生活をして下さい。
・激しい運動の後は、血液検査の項目で数値が上がるものがあります。

検査当日に薬を飲んでも大丈夫ですか?

・いつも飲んでいるお薬があるようでしたら、事前に主治医とご相談のうえ、その指示に従って下さい。
・主治医から内服の指示があった場合には服用してください。ただし、腹部超音波検査や上部消化管検査がある日は、できるだけ朝6時30分までに服用してください。

人間ドックの結果はいつごろわかりますか?

・一部の検査を除き、人間ドックの最後に診察とあわせて、医師より説明があります。
・健診結果表は、受診後2週間ほどでご自宅へ郵送いたします。
・なお、休日・祭日が続きますと多少郵送が遅れる場合がありますがご了承下さい。
・3週間過ぎてもお手元に届かない場合は、お手数ですが健診センターまでご連絡ください。

人間ドックで要治療と言われました。どうしたらいいですか?

・結果表と一緒にお届けをする受診のご案内をご覧ください。
・ご案内に「近医を受診してください」とある場合には、まずはかかりつけの医師にご相談ください。
・ご案内に「当院を受診してください」とある場合には、「伊那中央病院の人間ドックで指摘があった」ことをお伝え頂きながら、外来診療科へご予約ください。 ※1
・受診すべき診療科や予約方法などご不明なことがありましたら、お気軽にご相談ください。
 
※1 当院は急性期の治療を行う「急性期病院」です。このため、当院受診となった場合でも、治療の経過等によっては、開業医へ紹介させていただく場合があります。

人間ドックのオプションについて教えて下さい。

・各種オプション検査をご用意しております。詳しい検査項目は「人間ドック検査項目」のページをご覧ください。

人間ドック検査項目のページはこちらへ→https://www.inahp.jp/0500676.html

血液検査でガンは調べられますか?

・1日ドックの場合はオプション検査になりますが、腫瘍マーカー検査をご用意しています。
・ただし、腫瘍マーカー検査だけではガンの確定診断はできません。
 
・体内にガンができると特殊な物質が血液中などに異常増加することがあり、これを腫瘍マーカーと呼び、値を測定することでガンを発見する手助けとなります。
・ただし、良性の疾患でも腫瘍マーカーが高値になることもあり、またどの臓器の病気か特定できないこともあります。
・早期のガンの場合、腫瘍マーカーの反応が弱く、異常値にならない事もあります。また腫瘍マーカーをあまり増加させないガンもあります。従って腫瘍マーカーが正常範囲であってもガンがないということにはなりません。
・また異常値であっても血液検査だけでガンの診断はできませんので、他の検査と併せて、総合的に診断することが必要になります。

受診者が高齢なので受診の際、付き添いは可能でしょうか?

・ぜひ、付き添いをお願いします。受付時にその旨をお申し出ください。

乳がん検査・子宮頸がん検査には、どんな検査がありますか?

・乳がん検査の種類には、マンモグラフィー(レントゲン検査)、超音波検査があります。
・マンモグラフィーでは、特に乳腺が多い20歳~40歳代の方で強い痛みを感じる方がいます。
・子宮頸がん検査では、内診・超音波検査と子宮頸部の細胞を採取する細胞診検査を行います。個人差はありますが多少の痛みを感じる方がいます。

豊胸術を受けていてもマンモグラフィーは受けられますか?

・マンモグラフィーは乳房を圧迫する必要があり、シリコンバッグ等が破損する危険があるため当院では検査できません。
・このほか、ペースメーカー装着の方、V-Pシャント術をしている方、CVポートが入っている方、授乳中の方は検査できません。

※上記に該当することがありましたら受付時にお申し出ください。

採血が怖くて心配なのですが?

・採血前に不安の強い方、過去に気分の悪くなった事のある方には、ベッドにて横になって採血を行います。採血前にその旨を看護師にお伝えください。
・採血中等に気分が悪くなった場合も院内での救急体制が備えられていますのでご安心ください。

採血をしたところが赤くなってしまうのですが?

・採血の際、消毒にアルコールを使用します。アルコールに過敏に反応してしまう方は、消毒部分が赤くなることがあります。
・そのような方は、他の消毒薬を使用しますので採血の際にお申し出ください。

脳ドック当日は絶飲食でしょうか?薬はどうしたらいいですか?

・食事は普通に摂って来て下さい。薬も内服してきていただいて大丈夫です。

脳ドックの時間は、どのくらいかかりますか?

・当院の脳ドックは、検査時間の30分前までに来院していただき問診後検査を受けていただきます。
・基本検査(MRI検査)のみの場合は、1時間30分くらいで終了します。

※オプション検査がある場合、混み具合によってはお時間がかかることもありますので、その都度案内させていただきます。

MRI検査中、放射線の被ばくがあるのか心配です。

・MRI(エムアールアイ)検査では放射線を使いませんので被ばくの心配はありません。
 
MRIのページはこちらへ→https://www.inahp.jp/0500634.html#anc2541
※MRI検査は強力な磁気を利用した検査のため、体にペースメーカーや金属(人工関節など)があると検査ができない場合があります。必ず受付時にお申し出ください。

MRI検査中は大きな音がするそうですが?

・MRI(エムアールアイ)の検査は確かに大きな音がしますので、専用のヘッドホンをつけて検査を行っています。
・怖くはないので、リラックスして検査を受けてください。

脳ドックのオプションについて教えて下さい。

・脳ドックのオプションは、頸動脈超音波があります。
・脳に血流を送る重要な血管の狭窄や血流量を見ることができる検査です。
・詳しくはスタッフにお尋ね下さい。

脳ドックのページはこちらへ→https://www.inahp.jp/0500472.html

脳ドックの検査で要治療と言われたらどうしたらいいですか?

・治療を要する方へは、結果発送前に外来予約をご案内します。
・脳神経外科等の医師から、脳ドックの詳細な結果をお伝えしますので、今後の治療方針等についてご相談ください。

お問い合わせ

伊那中央病院健診センター

電話:0265-96-0175(直通) 
   0265-72-3121(代表)内線2760
 FAX:0265-78-8538

※ご心配なことなどがあれば予約受付時間に(平日8:30~17:00)お気軽にお問合せください。
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