脳卒中講演会のご案内

知って欲しい・・・脳卒中の治療と予防

脳卒中は治療の遅れが命取りになる病気です。
日本人の死因の第4位であり、重篤な後遺症や、要介護になる原因の約3割を占めています。原因は様々ですが、そのなかでも高血圧・糖尿病・脂質異常・不整脈・喫煙が重要な危険因子になってきます。

脳卒中とは何なのか、ならない為には、日頃からどのような事に気を付けたらいいのか?
もしなってしまったら?

講演を機に自分自身の糸口を見つけましょう。

令和元年度 脳卒中講演会のお知らせ

伊那中央病院 脳卒中センターでは、今年度も上伊那各地を会場に脳卒中講演会を開催します。
 
脳卒中は日本人の死因の第4位であり、重い後遺症や、介護が必要になる原因の約3割を占めています。原因は様々ですが、そのなかでも高血圧・糖尿病・脂質異常・不整脈・喫煙が重要な危険因子になってきます。
また、発症してから治療を受けるまでの時間が短いほど、後遺症が軽くなる可能性が高く、発症した場合、出来るだけ早く医療機関で治療を受けることが重要です。
脳卒中とは何なのか、またならない為には、日頃からどのような事に気を付けたらいいのか? もしなってしまったら? 講演を機に自分自身の生活習慣を見直してみませんか。


チラシはこちら(PDF:648KB)

参加方法

事前申し込み不要、参加無料です。当日、会場へお越しください。
どなたでもご参加いただけます。

第4回講演会を行いました。

 1月28日(水)、第4回目となる講演会を当院2階講堂で開催しました。
 会場に入りきれないほどたくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

 はじめに、「脳卒中と脳卒中センターの機能」について、脳神経外科佐藤篤医師が講演しました。
 脳卒中センター医師3名が順番に講師を担当していますが、今回から2周目になりました。参加いただいたみなさんに、より分かりやすく伝わりましたでしょうか?

 後半は、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の根津看護師から、「脳卒中の症状と発症時の対応」についてお話しました。
 
次回講演会は、3月に飯島町で開催予定です。

第3回講演会を行いました。

 11月12日(水)南箕輪村の村民センターで、第3回講演会を開催しました。

 今回は、脳卒中センター副センター長、脳神経外科の小山淳一医師から、「脳卒中と脳卒中センターの機能」と題して講演がありました。
 講師は、脳卒中センターの医師が交替で努めています。同じ演題でも講師によって違った話が聞けるようです。
 一度参加された方も、講師が違う会場でもう一度参加されるのもよいかもしれません。

 医師の講演に続いて、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の根津看護師が「脳卒中の症状と発症時の対応」と題して講演しました。
 脳卒中になりやすい生活習慣などがチェック項目にあげられている「脳卒中チェックシート」を使って、参加された方々と一緒に進めていく講演でした。

 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師とは・・・こちら

第2回講演会を行いました。

9月17日(水)箕輪町の地域交流センターで、第2回講演会を開催しました。
講演の内容をご紹介します。
 

   はじめに、脳卒中センター副センター長、神経内科の清水雄策医師から、「脳卒中と脳卒中センターの機能」と題して講演がありました。

 この講演は、脳卒中センターの医師により持ち回りで行われるため、会場により演者が変わります。
 医師の講演と、看護師の講演の間に休憩があります。
 休憩中には、脳卒中予防の体操の紹介がありました。
   後半は、根津美穂子脳卒中リハビリテーション認定看護師から「脳卒中の症状と発症時の対応」と題した講演でした。
 脳卒中になりやすい生活習慣などがチェック項目にあげられている「脳卒中チェックシート」を使って、自分は脳卒中になりやすいのか?と、考えながら聞いていただけるお話でした。
次回は11月に南箕輪村で開催します。
 

第1回講演会を開催しました。


 
 7月23日(水)辰野町民会館大会議室にて、第1回の講演会を開催しました。
 会場にはおよそ70名の参加があり、地域のみなさんの健康に対する感心の高さを感じることができました。たくさんのみなさんにご参加いただき、ありがとうございました。

 脳卒中講演会は今後も上伊那の各地域での開催を予定しています。次回は9月17日(水)箕輪町で開催いたします。
主催 : 伊那中央病院   共催 : 上伊那医師会  後援 : 各市町村

お問い合わせ

伊那中央病院 脳卒中センター 内線8202
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