言語聴覚療法

言語聴覚療法とは

 普段何気なく行っている「話す」「食べる」「聞く」などの活動が、何らかの原因によってうまく行えない方やお子さん、そのご家族などに対して必要な援助を行っていくのが 言語聴覚療法です。

(こんな時ご相談ください)
◎脳卒中や頭部外傷の後、言葉が出にくい・相手のことばが理解できない(失語症)
◎発音が悪くて、なにを言っているのか聞き取りにくい(構音障害)
◎ことばの発達が遅い(言語発達遅滞)
◎いろいろな音や声に気付かない、聞き返しが多い(難聴)
◎話そうとするとつまったり、どもったりする(吃音)
◎うまくかんだり飲んだりできない(嚥下障害)
◎声が出にくい、かすれる(音声障害)

(言語聴覚士がどんな援助をするのか?)
 これは、一人一人違います。その方の症状に合わせた援助を行います。
たとえば
◎相手のことばを聞き取り、正しく理解できるようにする。
◎遊びや楽しい活動を通じて、人のコミュニケーション方法を学ぶ。
などです。


言語聴覚療法室
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