産婦人科について
 分娩は予約制です。また本院で分娩する方を対象にファミリー学級助産師外来を開催しています。お申し込みは産婦人科外来までお願いします。尚、本院で産まれた新生児につきましては、入院中に股関節脱臼の健診を行っています。

 婦人科診療は子宮や卵巣の良性腫瘍や悪性腫瘍、婦人科的感染症、不妊症、子宮脱等一般的な疾患を扱っています。本院は癌中核病院として放射線療法の設備があることが特徴です。癌の手術療法、化学療法(抗ガン剤による治療)の他、放射線科医師と協力して癌の放射線療法を行っています。

  最近の婦人科疾患の傾向として、これから子供を産みたい若い人の子宮頸癌が増加しており、治療に苦慮することが多くなりました。また性行為感染症の1つであるクラミジア感染症も増加の傾向です。

  産科としては、母子共に問題なく出産が終了するように努力しています。自然分娩を心がけていますが、前期破水などの異常がある場合は陣痛増強剤を使うこともあります。またその他の異常で帝王切開をすることもあります。

  本院は母子同室での保育を推進しています。また状態の悪い新生児は直ちに小児科医に治療をお願いしています。

 良いお産はご家族の協力が必要です。母親学級としてファミリー学級を金・土曜日に開いていますので、出来ればご夫婦で出席されるようお願いいたします。

 その他助産師外来を行っています。母乳に関すること、育児に関すること等相談にのっていますのでご利用ください。
その他詳細につきましては電話0265-72-3121内線1450番 産婦人科外来窓口まで直接お問い合わせいただければ、看護師が対応いたします。
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