職場紹介

外来

 当院外来では、各種相談を受ける体制と、入院→退院→外来→在宅へと他部門及び地域との連携を図り、継続看護の充実を行っています。
 常に患者さん、ご家族の立場に立ち、納得していただける対応を心がけ、安全で安心して受診できる看護を目指しています。


外来(ホール)

  

外来(受付)

3階東病棟


持続的他動運動器械による他動運動の様子

骨折に対する牽引療法の様子


3東病棟スタッフ

 3階東病棟は整形外科病棟です。

 主に、上下肢の骨折や脊椎疾患などの患者さんが外科的治療を目的として入院されます。
 私たち病棟スタッフは「やさしさと思いやりをもって患者さんの持てる力を最大限に発揮し、早期自立・社会復帰できるよう援助する」という病棟理念のもと、痛みを訴えて入院した患者さんが笑顔で退院されていくための手助けができるよう日々看護しています。

3階西病棟(回復期リハビリ病棟)


理学療法の様子(歩行訓練)

作業療法の様子(日常生活動作練)

 整形外科や脳血管疾患など急性治療後、回復期としてリハビリテーションを引き継ぎ、日常自立と在宅への復帰を目指し、集中的にリハビリを行うための回復期リハビリ病棟です。
 
 自宅での生活を見据え、患者さんの持てる力を最大限引き出せるよう、多職種と共にチーム全員で支援します。



多職種カンファレンスの様子

SCU(Stroke Care Unit)


SCUスタッフによるリフトリハ
 SCUは、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の患者さんを対象に、発症から2週間までの病状が不安定な時期を患者さん3人に対し、常時看護師1人以上のスタッフで看護しています。

 早期治療、早期リハビリを目指したチーム医療で、患者さんの退院後の生活を見据えた機能回復のお手伝いをさせていただきます。

4階東病棟・小児病棟

 4階東病棟は、泌尿器科・婦人科・眼科・形成外科・皮膚科・創傷ケア他の混合病棟です。小児病棟は、14歳以下の子どもが入院する病棟で、小児に関わる全ての科を受け入れています。
 
 患者さん、ご家族の思いやご希望を伺い、多職種でカンファレンスを行い、納得したうえで安心して検査・手術・治療を受けられるように努めています。入院した子供と家族に寄り添い、子どもたちの発達に合わせた看護をさせていただいています。


多職種カンファレンス

 

小児病棟

院内学級

院内学級(小学校)
       院内学級(小学校)
 小学校と中学校があり、入院が長期になる子どもが通っています。
 入院中の学習を支援します。
 調理実習や創作活動などにとりくみ、子どもたちの主体性や体験を大切にしています。

4階西病棟


4西病棟スタッフ
 4階西病棟は、女性の妊娠、出産、育児支援と新生児、未熟児の看護を中心にニーズに沿った医療を目指しています。

 そのため夫立会い分娩や早期母児接触ケア、母乳推進に向け早期からの母児同室、妊産婦の主体性のためのファミリー学級、助産師が行う助産師外来、産後の育児支援としての産後2週間健診などを行い、安全で安心な医療提供に努めています。

5階東病棟


5東病棟スタッフ

ナースステーションの様子

病棟の様子

 循環器内科、消化器内科、腎臓内科、救急科を主とした病棟です。
 安心、納得のできる医療を提供し、早期回復に向けて支援しています。多岐にわたる内科系混合病棟ですが、心電図の読解力、急変対応はどこにも負けません。
 

5階西病棟


多職種カンファレンスの様子

消化器外科、呼吸器外科、脳神経外科を中心とした病棟です。手術の患者さんが多く、安心して手術を受けられるように術前術後をとおして関わっています。合併症を予防するために、早期からリハビリに取り組み、安全・安楽に努めています。
 
 入院される患者さんやご家族の思いを尊重し、その人らしく過ごしていただけるように、誠意を持った看護を心がけています。



リハビリの様子


リハビリの様子

6階東病棟


病棟カンファレンスの様子
 歯科口腔外科と内科系を主とした病棟です。高齢・寝たきりの患者さんが多く、日常生活援助を中心に、合併症予防・早期退院に向けて取り組んでいます。

 ご本人やご家族の気持ちを大切に考え寄り添っていくこと、退院後の生活に向けて早期から関わることを心がけて日々看護をしています。

6階西病棟


 感染症病床への入室
  伊那中央病院の6階には、室内の空気が外部に流出しないように気圧を低くした感染症病床が備えられています。対象の感染症に感染したり感染した疑いのある患者さんは、特別な入口から入館して他の患者さんなどと接触しないように決められた経路で病室に入り、職員は個人防護具を着用して治療や看護にあたります
 いつでも速やかに対応できるよう、日頃からシミュレーションなどの訓練を行っています。

救命救急センター

 突然の病気やケガで救命救急センターに受診される患者さんに対して、迅速かつ的確な治療、看護を行っています。救急病棟においては、患者さん4名に対し看護師1名を配置しています。早期治療と社会復帰を目指し、他の職種とのチーム医療で患者さんやご家族と関わっています。
 また、災害拠点病院としての役割を担うため、救急医療の向上を目指し、教育研修へ参加し技術・知識の取得とともにインストラクターとしても活躍しています。

救命救急センター スタッフ


救急病棟の様子


初療室の様子

ICU・CCU


ICUの様子

勤務の様子

 ICU・CCUには院内で最も重症な患者さんが入室されます。患者さん2名に対し看護師1名を常時配置し、濃厚な集中治療、看護を行っております。

 私たち看護師は、1日も早く一般病棟へ移れるよう援助しています。患者さんの想いに寄り添い、ご家族の気持ちに配慮した対応を心掛けています

透析室


人工透析室
 維持透析患者さんが自己管理できるよう、患者さんを支えるご家族も含め、個々の生活にあった指導を行っています。
また、他施設で透析中の患者さんが入院される場合も、継続した治療ができるよう受け入れを行っています。

 安全な治療の提供に向けて、透析看護認定看護師、臨床工学技士、透析技術認定士と協力し、知識や技術の向上に努め、研修や学会にも積極的に参加しています。

 私たちは、患者さんやご家族と共に歩む透析室を目指しています。

手術室

手術室の風景
       手術室の様子
 当院手術室では、年間約4000件(血管内治療等を含む)の手術を行っています。昨年度よりロボット支援下内視鏡手術を開始し、3月末までに呼吸器外科では6件、泌尿器科では7件、合計13件の手術を行うことができました。どのような手術に対しても、安全に手術が行なわれるように一人一人のスタッフが全力で対応しています。また、看護の質の向上のために学習会の実施、緊急シミュレーション、事例検討等を行い努力しています。
 手術を受ける患者さんが少しでも不安を和らげるよう、入院手術の患者さんには術前訪問を行ない、手術室の様子を説明するほか、好みの音楽を伺って流したり、お子さんの手術には親の同伴入室を行い、眠れるまで側についていただいています。
 患者さんの安全を第一に、安心して手術を受けていただき、円滑で効率の良い手術室を目指しています。 

 
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