透析室

透析室について

 中央アルプスを望む明るい病室で、気軽にコミュニケーションがとれるアットホームな雰囲気です。20床の透析ベッドには個々に液晶テレビ(無料)を設置しており、長時間くつろいで透析を受けていただけます。
 
 慢性腎不全の治療として、血液透析(シャント造設、シャントPTA)、腹膜透析、腎移植相談、いずれも行うことができます。さらに、長期透析に伴う合併症の早期発見、早期治療のために、定期的に超音波検査(エコー)や内視鏡検査(胃カメラ)も行っており、安心安全の治療を心がけております。

 また、足のトラブルを起こしやすいことから、足の観察、ケア方法の指導に力を入れている「フットケア」や、管理栄養士による「栄養指導」など、様々な側面からサポートさせていただきます。

 「腎臓内科」のページへはこちら

診療体制

透析ベッド20床(うち個室1床を含む)
診 療 日 午前の部 午後の部
 月・水・金曜日   診療時間 8:30~13:30 
 穿刺時間 8:30~ 9:30
 診療時間 12:30~18:00 
 穿刺時間 12:30~13:30
 火・木・土曜日  診療時間 8:30~13:30
 穿刺時間 8:30~ 9:30
 診療時間 12:30~18:00
 穿刺時間 12:30~13:30
 日 曜 日  休 診  休 診
※穿刺は時間制で、受付順ではありません。

*各曜日2クール、医師、臨床工学技士、専任看護師にて運用しています。
*透析は1回につき3~5時間です。治療時間・曜日のご相談も承ります。
*体重測定は医療スタッフがサポートします。
*当院スタッフによる送迎は行っておりませんが、送迎業者と提携してのサービス利用は可能です。
*病院入り口の車椅子を無料でご利用いただけます。
*透析室個人ロッカーを無料でご利用いただけます。
*透析中のテレビ鑑賞は無料でお楽しみいただけます(イヤホンはご持参ください)。
*無料Wi-Fiをご利用いただけます。
*定期採血は月に1度(月・火)、胸部レントゲン、心電図を実施しています。
*待ち時間にラジオ体操を取り入れています。

 
 医療関係者様へ

 当院での維持透析を希望される場合には、原則、責任医師と看護師とご本人・ご家族との面談を行わせていただいております(交通手段の確認やロッカー説明などのため)。

 他院から初めて当院への通院透析を開始する場合は、必ず地域医療連携室を経由してのご連絡をお願いいたします。


 「地域医療連携室」のページへはこちら

※緊急入院または夜間救急の際の、透析に関するFAX(透析条件、透析記録、処方箋など)はこちらへお願いいたします。 → FAX:0265-78-7160(透析室直通)
 

スタッフ紹介

【医師】
-->
医師名 専門領域 略歴等

医長
 タケマエ ヒロアキ
 竹前 宏昭

腎臓内科(血液透析管理(バスキュラーアクセス管理・作成)、腹膜透析管理(カテーテル管理、作成)、腎移植外来管理)、NST(Neutrition support team)
 
2018年4月着任
専門性に関する資格
日本内科学会(総合内科専門医・認定医)
日本腎臓学会(腎臓専門医・指導医)
日本透析学会(透析専門医)
日本移植学会(認定医)
ICD制度協議会(Infection control doctor)
 
医員
 ニシカワ マリナ
 西川 真里奈
専門領域 2019年4月着任
腎臓内科
 
専門医・認定医等
日本内科学会(認定内科医)
 
非常勤 
スギヤマ  マイ
 杉山 舞

 
専門領域 2017年4月着任
腎臓内科一般、血液透析管理(バスキュラーアクセス管理・作成)、腹膜透析管理(カテーテル管理、作成)、腎移植外来管理
 
専門医・認定医等
日本内科学会(総合内科専門医・認定内科医)
日本腎臓学会(腎臓専門医)
日本透析学会(透析専門医)
 


【看護師】
 看護師長  飯島 恵美 
 看護師長補佐   中原 みゆき 

 
医師スタッフ   看護・事務スタッフ
 
臨床工学スタッフ   栄養・薬剤・検査・治験スタッフ
   
透析室スタッフ    

その他・お問い合わせ

 出張・帰省等で上伊那地域にお越しの際に透析をご希望の方は、臨時透析を承っております。
 現在治療をお受けの施設へご相談の上、お電話にてご予約ください。

 【お問い合わせ】☎0265-96-0536(透析室直通)

統計結果

2018年統計結果

①導入患者(140KB)


②年末患者(146KB)


③死亡患者(140KB)


④施設血液透析(106KB)


⑤施設血液透析濾過(87KB)


⑥腹膜透析(154KB)


⑦ガイドライン(102KB)


⑧CaP9分布図(42KB)
ページの先頭へ
ページ早見表