泌尿器科

外来診療の制限について

外来患者さんの増加により、入院患者さんへの対応に支障が生じご迷惑をお掛けしています。
その解消のため新患の方は、平成24年3月1日から次のように紹介制とさせていただきました。
 
① 新患の診療は、他院からの紹介状持参の方に限ります(ただし、急患は除く)。
② 新患で紹介状なしに来院された方には近隣の診療所等をご紹介いたします。
 
※ 状況により必要な場合は、当院の救命救急センターにて診療を行います。
 
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、ご協力くださるようお願いいたします。

お知らせ

泌尿器科では、医師の退職により常勤医師が3名から2名に減りました。
医師の確保ができるまでは、現在の医師2名の体制による診療を行います。
そのため、
 

外来受付時間は10時までとさせていただきます。

 
ご迷惑をお掛けしますが、ご了承のほどお願いします。

診療にあたる医師について

常勤医師2名、非常勤医師2名で泌尿器悪性腫瘍を中心に診療をしています。
常勤医師は平成26年3月から上垣内が、平成30年4月より小川が赴任し、現体制になっています。
非常勤医師は元当科主任医長で岩田クリニック院長の岩田医師、信州大学泌尿器科より医師1名が診療にあたっています。それぞれの医師が専門分野を決めて診療にあたらせていただきます。

信州大学との連携について

信州大学泌尿器科は排尿機能や癌治療の分野において、国内外でもトップレベルの研究、診療が行われております。当科は信大泌尿器科と連携し、患者さんに最善の治療を受けていただくように心がけています。
また、医学部医学科の臨床実習病院として学生を受け入れ、臨床教育を行っています。

受診される患者さんへ

当科の初診は、かかりつけ医からの紹介状が必要です。(ただし急患を除きます。)

当院は地域がん診療連携拠点病院に指定されているため、上伊那地域の患者さんだけでなく、周辺の下伊那、木曽、諏訪地域からも患者さんが受診されています。
がんは生命を脅かす疾患であるという考えから、当科はがん患者さんの診断、治療を優先的に行っております。
このため、排尿の異常(前立腺肥大症、過活動膀胱、頻尿)など、急を要しない疾患につきましては、まずかかりつけ医にご相談いただき、当科で手術等の治療が必要な場合に診療にあたらせていただくようにしております。
従いまして紹介状のない方の診療は、急患を除き行っておりませんので、何卒ご理解をお願いいたします。

1.スタッフ

医師名 専門領域 略歴等
主任医長
 カミガイト タカユキ
 上垣内 崇行
泌尿器科(癌治療、尿路結石)
 
信州大学医学部卒
医学博士
2000年5月医師免許取得
2014年3月着任

信州大学医学部臨床講師
 
専門性に関する資格
日本泌尿器科学会(泌尿器科専門医)

 
医員
 オガワ ノリユキ 
 小川 典之
専門領域 信州大学医学部卒
2013年4月医師免許取得
2018年4月着任
泌尿器科
 
専門性に関する資格
 

2.基本方針ならびに概要

  1. 診療方針は各疾患のガイドラインに則り、患者さんに選択肢を提示し、ともに考えていく姿勢で診療を行います。
  2. 疾病の病態について出来る限り詳細に説明し、御理解いただくよう努力します。
  3. 診療方針を説明し、同意の基に治療を行います。
 

3.診療責任体制

1) 主治医、担当医、研修医について
主治医と担当医で入院患者さんの診療にあたっている。毎週月曜日の午前8時から
医師と病棟スタッフによるその週の入院・手術予定患者さんのカンファレンスを行い、
治療方針を決定している。時間外は毎日拘束医師を決めており、入院患者さんの対応、
救急患者さんの診察、他科からの相談対応に当たっている。外来・入院ともに、緊急時の
検査、処置、手術など即時の対応が必要な場合には、拘束医師の他に他医師にもすぐ
連絡がつき、対応できる体制になっている。

2) 診療管理責任者の回診
毎日(月から金)朝8時30分から病棟回診を行う。

3) 休日、時間外の回診、対応
休日、時間外は当番拘束医師を決めてあり、回診と救急対応を行う。

4) 不在時の対応
主治医が不在となる時は他の医師が通常通りに診療を行う。
 

泌尿器科:診療カレンダー

ページの先頭へ
ページ早見表