呼吸器内科

外来診療の制限について

外来患者さんの増加により入院患者さんへの対応に支障が生じております。その解消のため新患の方は、平成24年3月1日から次のように紹介制とさせていただきます。

① 新患の診療は、他院からの紹介状持参の方に限ります(ただし、急患は除く)。
② 新患で紹介状なしに来院された方には近隣の診療所等をご紹介いたします。


 ※ 健康診断により精密検査を行う場合には紹介状は必要ありませんが、事前予約が必要です。
   【予約時間】 14時30分~16時30分
 ※ なお、状況により必要な場合は、当院の地域救急医療センターにて診療を行います。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、ご協力くださるようお願いいたします。
当院呼吸器内科は、従来より呼吸器(肺)疾患診療を専門に行っています

1.スタッフ

医師名 専門領域 略歴等
部長
 モリタ マサシゲ
 森田 正重
呼吸器内科
 
2005年4月着任
専門性に関する資格
日本呼吸器内視鏡学会(気管支鏡専門医)
 
医員
 カトウ アカネ
 加藤 あかね
専門領域
2018年4月着任
 
呼吸器内科
 
専門性に関する資格
日本内科学会(総合内科医専門医)
日本呼吸器学会(呼吸器専門医)
 

2.基本的方針ならびに概要

  •  肺の悪性腫瘍、呼吸器感染症、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患を中心に呼吸器系疾患全般の診断および呼吸器系疾患の内科的治療を中心に診療を行っています。外科治療が望ましい場合には、患者さんに十分その旨を説明し、了解を得て呼吸器外科(他院を含む)に紹介しています。セカンドオピニオンを希望される患者さんに対しては、全資料を添えて紹介します。
  •  診療は、他の病・医院や当院他科より紹介された患者さんを優先的に行っています。また、健診にて胸部の異常所見(胸部単純写真、CT肺癌検診など)を指摘され精査を勧められた患者さん、および呼吸器系症状を有し受診を希望される患者さんに対しても内科全般および呼吸器科専門の立場から診断治療を行います。
  •  症状が落ち着き治療方針の確立した患者さんに対しては、積極的に逆紹介をさせていただくこととしておりますが、悪性疾患患者さんや難治性疾患の患者さん、高度呼吸不全、気管支喘息など急性増悪を起こす可能性のある患者さんに対しては、当院にて治療させていただいております。
  •  当院にて診断や治療が困難な場合には、信州大学医学部附属病院呼吸器科など然るべき病院に積極的に紹介いたします。

3.診療責任体制

1) 主治医、担当医について
入院患者の診療は現在のところ主治医制です。将来、呼吸器科医として経験の浅い医師が着任した場合には担当医・主治医制を考えています。また、治療方針は内科カンファレンス、呼吸器関係合同カンファレンス、医師会研究会に症例を提示し主治医の独断が回避されるような体制になっています。

2) 時間外・休日の対応
外来患者にたいしては内科医師と合同当番制で対応しています。呼吸器内科としての対応を当番医より要請された場合には当科で対応します。 入院患者については主治医が対応します。主治医が所用で不在時には、前もって依頼された医師が対応します。
 

呼吸器内科:診療カレンダー

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