呼吸器内科

外来診療の制限について

外来患者さんの増加により入院患者さんへの対応に支障が生じております。その解消のため新患の方は、平成24年3月1日から次のように紹介制とさせていただきます。

① 新患の診療は、他院からの紹介状持参の方に限ります(ただし、急患は除く)。
② 新患で紹介状なしに来院された方には近隣の診療所等をご紹介いたします。


 ※ 健康診断により精密検査を行う場合には紹介状は必要ありませんが、事前予約が必要です。
   【予約時間】 14:30~16:30
 ※ なお、状況により必要な場合は、当院の地域救急医療センターにて診療を行います。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、ご協力くださるようお願いいたします。
当院呼吸器内科は、従来より呼吸器(肺)疾患診療には定評があります。

1.スタッフ

医師名 専門領域   所属学会
部長
森田 正重
気管支鏡専門医・指導医
日本内科学会認定内科医
日本内科学会
日本呼吸器学会
日本呼吸器内視鏡学会
日本肺癌学会
日本癌学会
医員
山中 美和
呼吸器内科 日本内科学会
日本呼吸器学会

2.基本的方針ならびに概要

他病医院や当院他科より当科に紹介された患者を優先的に診療をしている。健診にて胸部の異常所見(胸部単純写真、 肺癌検診など)を指摘され精査を勧められた患者および呼吸器系症状を有し当科受診を希望される患者に対しても内科全般および呼吸器科専門の立場から診断治療を行う。症状が落ち着き治療方針の確立した患者に対しては積極的に逆紹介することにしているが、悪性疾患患者や難治性疾患の患者、高度呼吸不全患者、気管支喘息患者など急性増悪を起こす可能性のある患者などは当院にて治療することにしている。 肺の悪性腫瘍、呼吸器感染症、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患を中心に呼吸器系疾患全般の診断および呼吸器系疾患の内科的治療を中心に診療している。外科治療が望ましい場合には、患者に十分その旨を説明し了解を得て呼吸器外科(他院を含む)に紹介する。また、セカンドオピニオンを希望される患者に対しては全資料を添え紹介をする。
当院にて診断や治療困難な場合は信州大呼吸器科などしかるべき病院に積極的に紹介している。

3.診療責任体制

1) 主治医、担当医について
入院患者の診療は現在のところ主治医制である。将来、呼吸器科医として経験の浅い医師が着任した場合には担当医・主治医制を考えている。また、治療方針は内科カンファレンス、呼吸器関係合同カンファレンス、医師会研究会に症例を提示し主治医の独断が回避されるような体制になっている。

2) 時間外・休日の対応
外来患者にたいしては内科医師と合同当番制で対応している。呼吸器内科としての対応を当番医より要請された場合には当科で対応する。 入院患者については主治医が対応する。主治医が所用で不在時には、前もって依頼された医師が対応する。
 

呼吸器内科:診療カレンダー

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