高校生1日看護体験を開催しました

2018年 07月31日
 平成30年7月26日~27日の両日、地域の高校生を対象に1日看護体験を開催しました。これは、今後の進路を決定するうえでの機会となるよう毎年開催しているものです。病院見学、BLS(一次救命処置)体験、シミュレーションセンターでの看護技術体験と、病棟で患者さんと触れ合い、看護師の業務を体験しました。
 看護の仕事はやりがいのある素晴らしい仕事です。伊那中央病院ではこのような取り組みを通して、将来の看護師など医療従事者の育成に努めてまいります。
   
X線検査室の見学   病理検査室の見学   車いす体験
   
静脈注射体験   血圧測定体験   聴診体験
   
ペッパー君とリズム体操   患者さんの手洗い介助   患者さんとのふれ合い

ラウンジコンサートを開催しました

2018年 07月11日
 7月6日(金曜日)に5階病棟ラウンジにおいて、ボランティアさんによるラウンジコンサートを開催しました。
 今回は、県内外で積極的に活動するシンガーソングライターの 伊藤 ひより さんの弾き語りで、入院患者さんら約30名が伊藤さんの歌声に耳を傾けました。
 伊藤さんは、自身の生き方の中で感じた「命の尊さ」「生きることの大切さ」をテーマに音楽活動を行っており、そんな想いのこもったオリジナル曲やカバー曲などを披露いただきました。
 
5階病棟ラウンジにて  

オリジナル曲を歌う伊藤さん(右)と      パーカッションの大木島さん(左)

新小児リハビリテーション施設の運用を始めました

2018年 06月28日
 伊那中央病院では、本館1階 旧RI部門跡地に改修を進めてきました、小児リハビリテーション施設が完成し、この程運用を開始しました。

 施設の概要は次のとおりです。
1.  完 成 日  平成30年6月13日
2. 場  所  伊那中央病院 本館 1階 小児リハビリテーション室
3. 総 工 費  25,380,000円
4. 整備内容  プレイルーム(大)・プレイルーム(小)・小児個室・小児リハ室5室・待合室・トイレ
5. 整備面積  157.5平方メートル
6. 運用開始  平成30年6月22日

   
受付カウンター   プレイルーム(大)   相談室

 小児リハビリテーション施設では、主に外来小児患者さんに対してリハビリ(理学療法、作業療法、言語療法)、心理療法、発達検査を行います。重度心身障害児、発達に特性をもつお子さん等に対して、児童発達支援施設、保育園・幼稚園、学校と連携をとりながら、保護者の方と共に、そのお子さんに対しての関わり方を一緒に支援していきます。
 理学療法では主に運動面、作業療法では遊び・身の回りの動作面・行動面、言語療法では言語・社会性・発音・飲み込みの練習を、心理療法ではお子さん・保護者に対してのカウンセリングを行います。

防災訓練を実施しました

2018年 04月27日
 4月26日、春季防災訓練を実施しました。
 異動・新入職員を対象とした消化器及び補助散水栓を使用した消火訓練や、全職員を対象とした総合訓練を行いました。

①異動・新入職員消火訓練
 
消火器による消火訓練   補助散水栓による消火訓練

②総合訓練(情報伝達訓練、通報訓練、救出・搬送訓練、避難誘導訓練等)
 
対策本部での情報伝達訓練   備蓄倉庫での搬出訓練

新放射線治療装置(新リニアック)が稼動しました

2018年 03月26日
 昨年10月の北棟増築に伴い更新した新放射線治療装置(新リニアック)が本日3月26日より稼働しました。
 新しい放射線治療装置はアメリカのバリアン社の最新鋭の治療装置に、ドイツのブレインラボ社の治療位置を正確に保つ装置をつけた高精度の放射線治療に特化したシステムで、長野県内では初めての導入となります。本装置では通常の放射線治療の正確性が増すだけではなく、これまで当院では行えなかった高精度技術による放射線治療の施行が可能になりました。

詳しくはこちらへ
 
3月26日から稼動したリニアック   北棟 放射線科待合

病児保育室「あるぷす」の内覧会が行われました

2018年 02月07日

完成した病児保育室「あるぷす」

白鳥組合長のあいさつの様子

 2月7日 伊那中央行政組合が開設する病児保育室「あるぷす」の完成内覧会が行われました。
 病児保育室「あるぷす」は、病気治療中または回復期にあるお子さんを一時的にお預かりする保育施設で、伊那市・箕輪町・南箕輪村が事業の主体となりますが、伊那中央病院が運営を担います。
 開所は2月9日になります。利用するには事前に市町村の保育担当課への登録が必要です。

病児保育室「あるぷす」の案内はこちら

意思伝達システムを寄贈いただきました

2018年 02月02日

寄贈いただいた「伝の心」
 この度、「意思伝達システム」を寄贈いただきました。
 意思伝達システムは、身体の不自由な患者さんがセンサーを使用し、身体の一部をわずかに動かすだけで、文字をシステム装置に入力して、自分の気持ちを言葉にできるというシステムです。

 寄贈者:米山 智子 様
 寄贈品:意思伝達システム「伝の心」

 寄贈ありがとうございました。患者さんのリハビリツールとして活用させていただきます。

玩具や絵本を寄贈いただきました

2017年 12月27日
伊那商工会議所青年部の皆さまが、青年部の目標とする地域貢献の一環として、当院に小児患者さん用の玩具や絵本を寄贈くださいました。
 

12月27日にコスチュームを身にまとった伊那商工会議所の皆さんと、伊那谷出身の女の子から成る長野県ご当地アイドルユニット「パラレル ドリーム」の皆さんが当院を訪れ、プレイルームで玩具等の寄贈式が行われました。
 

小児科病棟のお子さんたちも、新しい玩具を前に楽しそうに遊んでいました。
寄贈いただいた玩具等は、伊那商工会議所青年部が主催するハロウィーン パーティーでの寄附金により賄われたものです。寄贈いただいた玩具等は小児病棟などで活用させていただきます。

伊那商工会議所青年部の皆さん、ありがとうございました。

小児病棟をサンタさんが回診しました

2017年 12月25日

サンタさんの回診

サンタさんトナカイさん

クリスマスの25日、当院にサンタクロースがやってきました。
サンタクロースに扮したドクターとトナカイに扮したナースらが小児病棟を回診し、小児患者さんにクリスマスプレゼントが手渡されました。

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