がん診療への取り組み

2007年 12月01日
認定証
伊那中央病院は、2007年11月1日より、がん治療認定研修施設として認定されました。 がん治療認定研修施設とは、がん治療認定医として不可欠な知識、技能、臨床的判断、心構えを習得するための環境を提供出来る施設として、日本がん治療認定機構の審査により認定されます。
通院治療室
通院治療室
また、がんに対する化学療法を行う専用の部屋として、通院治療室を設置しています。 今後もよりよいがん診療を提供できるよう努力してまいります。

患者さん搬送でやってくるヘリコプター

2006年 03月17日
伊那中央病院は院内にヘリポートがあり、遭難や遠隔地からの急な患者さんの受入にヘリコプターが飛来します。 最近飛来したヘリコプターをご紹介しましょう。

アルプス
長野県防災ヘリ「アルプス」
当院へ最も飛来する回数の多い長野県消防航空隊の防災救助ヘリです。
地域消防と連携して救助・救急搬送に活躍しています。
松本空港から10分ほどで到着することができます。
アメリカのベルヘリコプター社の機体を使用しています。
撮影 2004.9.24 17:53

 

やまびこ
長野県警ヘリ「やまびこ」
長野県警のヘリコプターで、主に山岳遭難、救助された患者さんを搬送しに飛来します。
フランスのユーロコプター社の機体を使用しています。
撮影 2005.6.7 11:22

 

阪急航空
阪急航空(民間機)
民間機による患者さん搬送は主に病院間や、山岳救助によるものです。
写真は大阪から転院のために飛来した阪急航空のヘリコプターです。上の長野県警と同型の機体を使用しています。
この機体で大阪から約1時間半、無給油で往復できます。
撮影 2005.5.30 12:20

 

信州ドクターヘリ
信州ドクターヘリ
 
平成17年7月から運航スタートした長野県初のドクターヘリコプターです。中日本航空・朝日航洋・カワサキヘリコプタシステム3社によるJVで運航され、佐久総合病院救急センターを基地としています。
写真は中日本航空の機体で上二つと同じユーロコプタ社製造ですが、ドクターヘリの「どこでも降りられる」コンセプトから最も小型なものです。
撮影 2005.9.15
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