2台目のMRIが稼働開始しました

2011年 03月28日

今回導入されたMRI
 MRI室の開所式が行われました。
 新しいMRI室はMRI棟の1階にあり、リハビリテーション技術科前の廊下つきあたりがMRI棟と接続されました。
 新しいMRI室には県内4台目となる、最新鋭、高精細の3.0テスラMRIが設置されました。特に脳神経外科、神経内科など、頭部領域で能力を発揮します。
 検査件数は既存の装置と併せ年間7000件を目標としており、本格稼働されれば、患者さんの予約待ちが短縮されます。

地震の被災地へDMAT(災害派遣医療チーム)を派遣しました。

2011年 03月14日
 東北地方太平洋沖での地震による被災地へ、当院のDMAT(災害派遣医療チーム)を派遣しました。14日、任務を終えたメンバーが帰院しました。派遣したメンバーは、医師、薬剤師、臨床検査技師、看護師2名の計5名で、活動は以下のとおりでした。
 活動を終えたメンバーは、『被災者のみなさんは、気丈であったが、精神面で不安定になっている方もみられた。治療や、健康管理だけでなく精神面のケアも同時に必要であると実感した。現地へ向かう途中すれ違った方々や、被災された方々から激励され、期待されていることを実感した。』と話していました。
 当院では、長野県看護協会からの要請で、被災者の心のケアを行う災害支援ナースを2人をに派遣する予定です。

【活動の概略】

(3/11)DMAT出動の要請を受け救急車で出発
(3/12 15:00)ヘリコプターで、岩手県立大船渡病院へ。病院での重症患者の治療にあたる
(3/13 午前)大船渡病院のDMAT本部からの指令により、被災者の避難所にて健康状態の管理にあたる 
(3/14 18:30) 帰院

がんへの取り組み2

2010年 09月01日
がんへの取り組み2
伊那中央病院は、2010年9月1日より、がん専門薬剤師研修施設として認定されました。

がん専門薬剤師とは、がん領域における薬物療法等についての高度な知識と技術を用いて、医療機関において質の高いがん薬物療法を実践する者として、日本医 療薬学会が実施するがん専門薬剤師認定審査ならびにがん専門薬剤師認定試験に合格した者をいう

マスク自動販売機設置しました

2009年 01月20日
マスク
 
マスクの自動販売機を正面玄関自動ドア前と、救急入口の2か所に設置いたしました。
マスク2枚組100円で買うことができます。
感染予防のためにもご利用ください。

自動販売機を増設しました

2008年 03月17日
1階自販機コーナーにパンの自動販売機を追加設置しました。 また、2階エレベーター脇に新たに自動販売機を設置しました。 ぜひご利用ください。

自動販売機1
自動販売機2
 

がん診療への取り組み

2007年 12月01日
認定証
伊那中央病院は、2007年11月1日より、がん治療認定研修施設として認定されました。 がん治療認定研修施設とは、がん治療認定医として不可欠な知識、技能、臨床的判断、心構えを習得するための環境を提供出来る施設として、日本がん治療認定機構の審査により認定されます。
通院治療室
通院治療室
また、がんに対する化学療法を行う専用の部屋として、通院治療室を設置しています。 今後もよりよいがん診療を提供できるよう努力してまいります。

患者さん搬送でやってくるヘリコプター

2006年 03月17日
伊那中央病院は院内にヘリポートがあり、遭難や遠隔地からの急な患者さんの受入にヘリコプターが飛来します。 最近飛来したヘリコプターをご紹介しましょう。

アルプス
長野県防災ヘリ「アルプス」
当院へ最も飛来する回数の多い長野県消防航空隊の防災救助ヘリです。
地域消防と連携して救助・救急搬送に活躍しています。
松本空港から10分ほどで到着することができます。
アメリカのベルヘリコプター社の機体を使用しています。
撮影 2004.9.24 17:53

 

やまびこ
長野県警ヘリ「やまびこ」
長野県警のヘリコプターで、主に山岳遭難、救助された患者さんを搬送しに飛来します。
フランスのユーロコプター社の機体を使用しています。
撮影 2005.6.7 11:22

 

阪急航空
阪急航空(民間機)
民間機による患者さん搬送は主に病院間や、山岳救助によるものです。
写真は大阪から転院のために飛来した阪急航空のヘリコプターです。上の長野県警と同型の機体を使用しています。
この機体で大阪から約1時間半、無給油で往復できます。
撮影 2005.5.30 12:20

 

信州ドクターヘリ
信州ドクターヘリ
 
平成17年7月から運航スタートした長野県初のドクターヘリコプターです。中日本航空・朝日航洋・カワサキヘリコプタシステム3社によるJVで運航され、佐久総合病院救急センターを基地としています。
写真は中日本航空の機体で上二つと同じユーロコプタ社製造ですが、ドクターヘリの「どこでも降りられる」コンセプトから最も小型なものです。
撮影 2005.9.15
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