防災訓練・災害拠点病院訓練を実施しました

2019年 10月21日
伊那中央病院では、10月19日(土)防災訓練及び災害拠点病院訓練を実施しました。
 訓練は、伊那谷断層帯の活動による大規模地震により、上伊那地域に甚大な被害が発生し、重症・中等症の傷病者を中心に多数の被害者が当院に搬送されることを想定して行いました。

当直医による初動訓練

トリアージ準備

DMAT隊本部

 今年は、午後6時の発災との想定で、日直医師による初動訓練や、多数の傷病者に対応するため、災害拠点病院本部の立ち上げ訓練、災害時に新設する部門(トリアージエリア・赤エリアなど)や病棟での受入れ体制の確立などに重点を置いて実施しました。

本部立ち上げ訓練

赤エリア

病棟への患者搬送

 伊那中央病院では、大規模災害に備えて、常に災害対応への体制を取ることができるよう、訓練を行っています。
ページの先頭へ
ページ早見表