健康教室を開催しました(健診センター)

2018年 11月29日
 伊那中央病院 健診センターでは、センター移転後に人間ドックを受診された方を対象に「健康教室」を開催しました。参加希望のご連絡をいただいた方を対象に、定員30名で10月4日に開催したところ、幅広い年齢層の皆様からお申込をいただきました。想定よりも多くのご希望をいただいたため、11月22日にも追加で実施し、合計で約60名の方にご参加をいただきました。
 
 当日は、講師を務めたリハビリテーション技術科の 宮澤 理学療法士から「薬でも手に入れることができない、運動による体・健康づくりの大切さ」について簡単な説明があったあと、自宅で実践できる少しだけつらい運動の紹介があり、参加者の皆さんと一緒に健診センタースタッフも体を動かしました。
 
 運動は、何かをしながらでもできる「ながら運動」が紹介されました。普段あまり使わない太ももやふくらはぎにもちょうど良い負担がかかる運動で、幾度か休憩を挟みながら気持ちよい汗を流していただけました。
 
 
健康教室の様子   みんなで「ながら運動」を体験

 今回のテーマは、人間ドックを利用された皆様にご協力いただいたアンケートから決定しました。
 健診センターで行う健康教室は今回が初めての試みでしたが、今後も当院の人間ドックをご利用いただく皆様に良質な健診をご提供するとともに、今回のような体験型の健診も交えながら、より身近な存在となれるよう努めてまいります。
ページの先頭へ
ページ早見表