看護師特定行為研修入講式を行いました

2018年 10月05日

入講式の様子

オリエンテーションの様子

 伊那中央病院では、10月1日に看護師の特定行為研修の入講式を行いました。
 
 当院は8月30日付で厚生労働大臣から「特定行為研修指定研修機関」として指定を受けました。県内では佐久大学に次いで2番目、医療機関では初の指定となります。
 
 特定行為研修とは、従来医師が行っていた一部の診療行為を、医師が作成した手順書に従って行える看護師を養成する研修です。今回1期生となる院内の看護師7名が、日常業務をこなしながら1年間研修を受講します。
 
 また、今後は段階的に研修の区分数を増やし、病院内だけでなく在宅医療でも活躍する看護師を育成してまいります。平成31年度からは、院外からも研修者を受け入れていく予定です。

 特定行為研修に係る詳細は、広報紙「はい!!中央病院です」第103号をご覧ください。

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