新小児リハビリテーション施設の運用を始めました

2018年 06月28日
 伊那中央病院では、本館1階 旧RI部門跡地に改修を進めてきました、小児リハビリテーション施設が完成し、この程運用を開始しました。

 施設の概要は次のとおりです。
1.  完 成 日  平成30年6月13日
2. 場  所  伊那中央病院 本館 1階 小児リハビリテーション室
3. 総 工 費  25,380,000円
4. 整備内容  プレイルーム(大)・プレイルーム(小)・小児個室・小児リハ室5室・待合室・トイレ
5. 整備面積  157.5平方メートル
6. 運用開始  平成30年6月22日

   
受付カウンター   プレイルーム(大)   相談室

 小児リハビリテーション施設では、主に外来小児患者さんに対してリハビリ(理学療法、作業療法、言語療法)、心理療法、発達検査を行います。重度心身障害児、発達に特性をもつお子さん等に対して、児童発達支援施設、保育園・幼稚園、学校と連携をとりながら、保護者の方と共に、そのお子さんに対しての関わり方を一緒に支援していきます。
 理学療法では主に運動面、作業療法では遊び・身の回りの動作面・行動面、言語療法では言語・社会性・発音・飲み込みの練習を、心理療法ではお子さん・保護者に対してのカウンセリングを行います。
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