北棟建築現場から(vol.51)「フリーアクセスフロア」

2017年 09月08日

床が完成
 

床パネルの上にカーペットタイルを貼ります

 床の工事が随分進んできました。OA用の配線などが必要な部屋は、フリーアクセスフロア仕様になっています。写真は訪問看護ステーションのフロアです。この部分は本来の床の高さから150ミリ低く作られていて、そこに下の写真のような支柱をパネルの数だけ並べ、その上に床パネルを設置することで床下に空間を作っています。
 正式には「パネル構法支柱分離型床高調整式OAフロア」というそうですが、電気配線、OA配線などを床下に配線でき什器等の配置に合わせて自由に出すことができるので、今ではほとんどのオフィスで一般的に施工されるようになっています。みなさんが普段何気なく使っているオフィスの床下にもこんな空間があるかもしれません。
 


支柱です

パネルの角に並べます
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