北棟建築現場から(vol.35)「ペントハウス」

2017年 06月30日

屋上ペントハウス

 屋上ではペントハウス(penthouse)を作っています。
屋上へあがるための階段が主な用途ですが、屋上には空調などの機器類が配置されるため、点検などのためになくてはならない建物になります。小さいのであっという間に型枠が組まれ、あいにくの梅雨空の下ですが、朝から生コンを打っています。
 このペントハウスの床面積が建築面積の1/8をこえると一つの階として計算されますが、床面積は19.03平方メートルと小さいので、北棟建物は2階建てということになっています。今週は2階でも脱型作業が急ピッチで行われています。

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