臨床検査科は国際規格「ISO 15189」の認定を取得しました

2019年 02月19日
 伊那中央病院では、検査室に特化した国際規格「ISO 15189」の認定を取得しました。県内では初の認定となります。
 
認 定 日  平成31年2月19日
認定規格  ISO 15189(臨床検査室の認定)
認定機関  公益財団法人 日本適合性認定協会
 
 ISO15189とは、臨床検査室の品質と能力に関する特定要求事項を示した国際規格です。
 ISO15189に認定されることは、検査データを利用する医師が患者さんを診察・診断する場合に、何の心配もなく全面的に信頼出来る高品質な検査データを提供することが出来る検査室であると国際的に認められたことになります。
 
 伊那中央病院は、引き続き信頼度の高い検査結果を提供し、地域の皆様に安心・安全で質の高い医療を提供するため、日々研鑽を積んでまいります。
 
 詳しくはこちら(臨床検査科のページへ)

節分の行事「豆まき」を行いました

2019年 02月05日
 2月3日の「節分」は日本に古くから伝わる大切な行事です。地域の皆さんも豆まきをしたり恵方巻きを食べたりされたでしょうか。

 2月4日、伊那中央病院の小児病棟にも鬼(鬼に扮した小児科医師)が現れ、勇敢な小児患者さんたちが豆まきで鬼を追い払い、無病息災を願いました。
 
 
 

患者支援センターを開設しました

2019年 02月04日
 伊那中央病院では、患者さんとそのご家族の療養生活を総合的にサポートするため、患者支援センターを開設しました。

 患者支援センターでは、患者さんに必要な手続き・相談等の窓口を集約し、患者さんの利便性を高めます。さらに、支援の必要な患者さんに対して、外来受診・入院加療・術前・退院までの一連の医療を、医師・看護師・社会福祉士・臨床心理士など多職種のスタッフが連携し、切れ目のない体制でサポートしていきます。
 
旧レストラン跡地に開設したセンター   相談室(個室)を6部屋配備

 開設場所は本館1階 旧レストラン跡地で、開設時間は平日の午前8時30分から午後5時15分までです。
 センターには「医療相談窓口」も併設されていますので、健康上の心配や医療に関する不安や疑問などの相談を受け付けています。相談室(個室)も配備しプライバシーに配慮していますので、お気軽にご相談ください。

詳しくはこちら

脳卒中講演会(第3回)を開催しました

2019年 01月24日

脳卒中講演会の様子
 1月23日(水曜日)に、本年度3回目の「脳卒中講演会」を開催しました。

 今回の講演会は、脳神経外科 主任医長 佐々木 哲郎 医師が「脳卒中に対するカテーテル治療」と題し講演しました。

 次回の開催は次のとおりです。
 入場は無料で、どなたでもお聞きいただけます。興味のある方はご家族・ご友人などお誘いいただきぜひお越し下さい。

期   日 テーマ① テーマ②
 2月23日 土曜日 
 (祝日です)
「脳卒中について」
 担当:脳神経内科
    清水 雄策 医師 
「食事について」
 担当:臨床栄養科  
    管理栄養士

 ■時 間:10時~12時(受付:9時30分~)
 ■会 場:伊那中央病院 2階 本館講堂
 ■お問い合わせ:脳卒中センター ☎ 72-3121(内線:8202)
 ■チラシ ダウンロード(PDF:1122KB)

ラウンジコンサートを開催しました

2019年 01月23日

 1月23日(水曜日)に3階病棟ラウンジにおいて、ボランティアさんによるラウンジコンサートを開催しました。

 今回は、地域で活動する「二胡楽胡(にこらっこ)」皆さんによる「二胡」と「アルパ」による演奏を患者さんとそのご家族約50名にお楽しみいただきました。二胡とは中国の弦楽器、アルパとは南米でよく使われるハープのことで、どちらも美しい音色を奏でる楽器です。
 
 コンサートでは「空を見上げてごらん」や「ふるさと」など懐かしいメロディが演奏され、患者さんらは歌を口ずさみながら二胡とアルパの美しい音色に耳を傾けました。
 
二胡の演奏   アルパの演奏

おもちゃや絵本を寄贈いただきました

2018年 12月25日
 この度、スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 伊那ナイスロード店様から、玩具や絵本など約50点を寄贈いただきました。 
 これは、スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 様のクリスマス企画として、伊那ナイスロード店において、一般家庭で不要となった玩具等の寄付を募り寄せられたものです。
 
 寄贈いただいた玩具等は、小児病棟・院内保育所・小児リハビリテーション施設などで、活用させていただきます。スターバックス コーヒージャパン 株式会社 伊那ナイスロード店の皆様ありがとうございました。
 
スターバックスの皆さんと川合院長   寄贈いただいた玩具等の一部

小児病棟をサンタさんが回診しました

2018年 12月25日

 当院にサンタクロースとトナカイたちが、少し早いクリスマスにやってきました。
 12月21日、サンタクロースに扮したドクターとトナカイに扮したナースらが小児病棟を回診し、小児患者さんにクリスマスプレゼントが手渡されました。
 
     
 
     
 
Merry Christmas♪

車いすを寄贈していただきました

2018年 12月18日

国際ソロプチミストの皆さまと

寄贈いただいた車いす

 本日(12月18日)、女性の地位向上などを目的に社会奉仕活動をされている団体「国際ソロプチミスト伊那」の皆さまから、車いすを寄贈していただきました。
 寄贈していただいた車椅子2台は、患者さんの介助に活用させていただきます。

「国際ソチプロミスト伊那」の皆さま、ありがとうございました。

図書券を寄贈いただきました

2018年 12月04日

理容組合の皆さん
 この度、理容組合 伊那支部 青年女性部の皆さんから、小児の患者さんのため役立ててほしいと図書券を寄贈いただきました。

 寄贈いただいた図書券は理容組合で募った歳末募金により賄われたものです。図書券で絵本などを購入し、小児患者さんのために活用させていただきます。


  理容組合 伊那支部 青年女性部の皆さん、ありがとうございました。

健康教室を開催しました(健診センター)

2018年 11月29日
 伊那中央病院 健診センターでは、センター移転後に人間ドックを受診された方を対象に「健康教室」を開催しました。参加希望のご連絡をいただいた方を対象に、定員30名で10月4日に開催したところ、幅広い年齢層の皆様からお申込をいただきました。想定よりも多くのご希望をいただいたため、11月22日にも追加で実施し、合計で約60名の方にご参加をいただきました。
 
 当日は、講師を務めたリハビリテーション技術科の 宮澤 理学療法士から「薬でも手に入れることができない、運動による体・健康づくりの大切さ」について簡単な説明があったあと、自宅で実践できる少しだけつらい運動の紹介があり、参加者の皆さんと一緒に健診センタースタッフも体を動かしました。
 
 運動は、何かをしながらでもできる「ながら運動」が紹介されました。普段あまり使わない太ももやふくらはぎにもちょうど良い負担がかかる運動で、幾度か休憩を挟みながら気持ちよい汗を流していただけました。
 
 
健康教室の様子   みんなで「ながら運動」を体験

 今回のテーマは、人間ドックを利用された皆様にご協力いただいたアンケートから決定しました。
 健診センターで行う健康教室は今回が初めての試みでしたが、今後も当院の人間ドックをご利用いただく皆様に良質な健診をご提供するとともに、今回のような体験型の健診も交えながら、より身近な存在となれるよう努めてまいります。
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