WEB会議システムによる職員採用面接試験を実施しました。

2020年 06月02日

Web職員採用面接
 新型コロナウイルス感染症対策の一環として、6月1日(月)から始まった2021年度採用予定の職員採用面接試験をWeb会議システムを使って実施しました。

 面接試験で使用する会議システムは「Cisco Webex Meetings」で、延べ5日間で44名の受験者に対し、Web面接試験を行う予定です。

面接官はモニターに映された受験者とカメラ・ヘッドセットを使って会話し、対面と変わらない面接を行うことができました。

健康教室を開催しました(健診センター)

2019年 12月25日
 伊那中央病院 健診センターでは、今年も人間ドックを受診された方を対象とした「健康教室」を開催しました。11月22日と、定員に達したため22日に受講できなかった方を対象に12月16日の2回開催し、約60名の方にご参加頂きました。
 今回は減塩をテーマとして、当院健診センター保健師からの講義と、参加型の体験として塩分含浸濾紙を使用した味のレベルチェックを行いました。
 長野県は長寿県として有名ですが、健康寿命(平均寿命から寝たきりや認知症を除いた期間)は全国的にも高くありません。また、塩分摂取量は全国トップクラスで、脳血管疾患による死亡率も全国平均より高くなっています。健診センター保健師の講義では、そんな長野県の現状や、塩分と病気との繋がり、今日から始められる減塩方法など話され、参加者の方も時折メモをとりながらご静聴頂きました。また、塩辛さを比較する塩分含浸濾紙を使用したチェックも「参考になった」とご好評を頂きました。
 今後も人間ドックをご利用いただく皆様に良質な健診をご提供するとともに、健康教室を開催し、健康について受診者の方が日頃気になっている内容を情報提供することで、健康維持・増進の手助けになりますよう努めてまいります。

小児病棟をサンタさんが回診しました

2019年 12月23日
 当院にサンタクロースとトナカイたちが、少し早いクリスマスにやってきました。
 12月23日、サンタクロースに扮したドクターとトナカイに扮したナースらが小児病棟を回診し、小児患者んにクリスマスプレゼントが手渡されました。
Merry Christmas!

車いすを寄贈していただきました

2019年 12月23日

国際ソロプチミストの皆さまと

寄贈いただいた車いす

 12月23日、女性の地位向上などを目的に社会奉仕活動をされている団体「国際ソロプチミスト伊那」の皆さまから、リクライニング等ができて乗りやすい、素晴らしい車いすを寄贈していただきました。
 車いすは、病棟で患者さんの介助に活用させていただきます。


「国際ソチプロミスト伊那」の皆さま、ありがとうございました。

「世界糖尿病デー」ブルーライトアップを行いました。

2019年 11月11日
 伊那中央病院では、11月14日の世界糖尿病デーのブルーライトアップ活動に賛同し、世界糖尿病週間の11月11日から17日に、病院北西の壁にブルーライトアップを行いました。

国際連合(国連)は、11月14日を「世界糖尿病デー」に指定し、世界各地で糖尿病の予防、治療、療養を喚起する啓発運動を推進しています。
その啓発活動の一環として、世界糖尿病デーのシンボルマークである青色の輪をイメージさせる青色のライトアップを世界各地で行っています。 

詳細は下記ホームページをご覧ください。
(外部リンク:公益社団法人日本糖尿病協会)「全国糖尿病週間」ホームページ
「世界糖尿病デー」ホームページ → http://www.wddj.jp


【伊那中央病院 糖尿病教室のお知らせ】
日程  内容
第6回 11月28日(木) ・糖尿病の合併症その4「糖尿病と歯の関係」
・運動療法の進め方と注意点
第7回 12月18日(水) ・始めよう!災害時の備え
・糖尿病のお薬の話
時間:13:00~14:00(受付12:45~)
会場:伊那中央病院 本館2階講堂
お問い合わせ:伊那中央病院 地域医療連携室(電話78-8623)

小児病棟に「天使とファントム」がやってきた!

2019年 11月01日
ハッピーハロウィン
 

 

ハロウィーンの10月31日、小児病棟に「天使とオペラ座の怪人ファントム」がやってきました。
見事にコスプレした看護師が小児病棟を巡回し、小児患者さんにお菓子が入った「ジャック・オー・ランタン」を手渡しました。

DMAT隊活動報告(台風19号)

2019年 10月22日

13日18時頃の現場

13日20時頃,長野赤十字病院

14日8時頃,賛育会クリニック


14日15時頃,賛育会クリニック

患者搬送

お疲れさまでした


2019年10月12日に上陸した台風19号は長野県内でも大きな被害を出しました。
伊那中央病院のDMAT隊も千曲川の氾濫で被害に遭われた患者さんの救護のため
10月13日から15日の3日間、長野市において3チームが活動を行いました。

一刻も早い復旧と患者さんの回復をお祈り申し上げます。

防災訓練・災害拠点病院訓練を実施しました

2019年 10月21日
伊那中央病院では、10月19日(土)防災訓練及び災害拠点病院訓練を実施しました。
 訓練は、伊那谷断層帯の活動による大規模地震により、上伊那地域に甚大な被害が発生し、重症・中等症の傷病者を中心に多数の被害者が当院に搬送されることを想定して行いました。

当直医による初動訓練

トリアージ準備

DMAT隊本部

 今年は、午後6時の発災との想定で、日直医師による初動訓練や、多数の傷病者に対応するため、災害拠点病院本部の立ち上げ訓練、災害時に新設する部門(トリアージエリア・赤エリアなど)や病棟での受入れ体制の確立などに重点を置いて実施しました。

本部立ち上げ訓練

赤エリア

病棟への患者搬送

 伊那中央病院では、大規模災害に備えて、常に災害対応への体制を取ることができるよう、訓練を行っています。

第2期 看護師特定行為研修入講式を行いました

2019年 10月03日

 伊那中央病院では、2018年10月から看護師特定行為研修を行ってきました。令和元年度の第2期は、研修を行う特定行為の区分を増やし、院外からも受講者を公募して研修を開講することになりました。
 10月1日に看護師特定行為研修入講式が行われ、院外からの3名を含む受講者12名が1年間の研修を開始しました。


入講式の様子

オリエンテーションの様子

今期の研修可能科目は以下のとおりです。

 ・呼吸器(気道確保に係るもの)関連    
 ・呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連    
 ・呼吸器(長期呼吸療法に係るもの)関連    
   ・創傷管理関連 
   ・動脈血液ガス分析関連【令和元年度より】 
   ・栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連【令和元年度より】 
   ・血糖コントロールに係る薬剤投与関連【令和元年度より】 
   ・動脈血液ガス分析関連【令和元年度より】 

看護師特定行為研修センターのページにリンク→https://www.inahp.jp/0400722.html
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