リリー・オンコロジー・オン・キャンバスの入選作品を展示しています

2018年 12月10日

旧院内レストラン前にて
 「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス」の第8回入選作品の展示を行っています。

 リリー・オンコロジー・オン・キャンバスとは、がんと告知された時の不安、がんと共に生きる決意、そしてがんの経験を通して変化したご自身の生き方など、言葉だけでは伝えきれない想いを絵画・写真・絵手紙で表現し、多くの方と分かち合う場として、日本イーライリリー株式会社が主催しているものです。

 ご来院の際は、是非お立ち寄りください。

◆展示場所:本館1階 旧院内レストラン前
◆展示期間:12月10日(月)~21日(金)

図書券を寄贈いただきました

2018年 12月04日

理容組合の皆さん
 この度、理容組合 伊那支部 青年女性部の皆さんから、小児の患者さんのため役立ててほしいと図書券を寄贈いただきました。

 寄贈いただいた図書券は理容組合で募った歳末募金により賄われたものです。図書券で絵本などを購入し、小児患者さんのために活用させていただきます。


  理容組合 伊那支部 青年女性部の皆さん、ありがとうございました。

健康教室を開催しました(健診センター)

2018年 11月29日
 伊那中央病院 健診センターでは、センター移転後に人間ドックを受診された方を対象に「健康教室」を開催しました。参加希望のご連絡をいただいた方を対象に、定員30名で10月4日に開催したところ、幅広い年齢層の皆様からお申込をいただきました。想定よりも多くのご希望をいただいたため、11月22日にも追加で実施し、合計で約60名の方にご参加をいただきました。
 
 当日は、講師を務めたリハビリテーション技術科の 宮澤 理学療法士から「薬でも手に入れることができない、運動による体・健康づくりの大切さ」について簡単な説明があったあと、自宅で実践できる少しだけつらい運動の紹介があり、参加者の皆さんと一緒に健診センタースタッフも体を動かしました。
 
 運動は、何かをしながらでもできる「ながら運動」が紹介されました。普段あまり使わない太ももやふくらはぎにもちょうど良い負担がかかる運動で、幾度か休憩を挟みながら気持ちよい汗を流していただけました。
 
 
健康教室の様子   みんなで「ながら運動」を体験

 今回のテーマは、人間ドックを利用された皆様にご協力いただいたアンケートから決定しました。
 健診センターで行う健康教室は今回が初めての試みでしたが、今後も当院の人間ドックをご利用いただく皆様に良質な健診をご提供するとともに、今回のような体験型の健診も交えながら、より身近な存在となれるよう努めてまいります。

小児病棟をマレフィセントが回診しました

2018年 11月02日

 

 

 ハロウィーンの10月31日、伊那中央病院に「マレフィセント」がやってきました。
 マレフィセントに扮した看護師が小児病棟を巡回し、小児患者さんにゼリーの入った「ジャック・オー・ランタン」が手渡されました。

ボランティア意見交換会を開催しました

2018年 11月01日

意見交換会の様子
 伊那中央病院では、10月31日 ボランティア意見交換会を開催しました。

 これは、病院スタッフとボランティア活動をしていただいている皆さん相互の情報交換の場として、毎年開催しているものです。

 今回は、ボランティアさん17名と病院スタッフ6名が出席し、日頃ボランティア活動を通して感じていることなど、様々なご意見をいただきました。


 今後、いただいた貴重なご意見を参考に、より良い病院づくりに活かしてまいります。

防災訓練・災害拠点病院訓練を実施しました

2018年 10月15日
 10月13日(土曜日)に防災訓練及び災害拠点病院訓練を実施しました。
 当院は、災害時に中心となって救急医療にあたる病院として、上伊那医療圏の「災害拠点病院」に指定されています。

 訓練は、伊那谷断層帯の活動による大規模地震により、上伊那地域に甚大な被害が発生し、重症・中等症の傷病者を中心に多数の被害者が当院に搬送されるという想定のもと実施し、職員約300名が参加しました。

■災害対策本部
   
本部の立上げ   院内の情報の収集   衛星電話による通信

 今年も昨年と同様、多数の傷病者に対応するため、本部及び災害時に新設する部門(トリアージエリア・赤エリアなど)の立ち上げや病棟での受入れ体制の確立などに重点を置き、災害時の行動・手順の確認を行いました。

■トリアージ エリア(治療優先度選別)
   
トリアージの設営   エアーテントの設置   患者の受入れ

■赤エリア(最優先治療群)
   
赤エリアへの機材搬入   ホールへ赤エリア設置   患者受入れ・処置

■黄エリア(待機治療群)
   
外来待合へ黄エリア設置   情報収集と連絡調整   患者受入れ・処置

■緑エリア(治療不要・軽処置群)               ■黒エリア(対象外)
   
外来待合へ緑エリアの設置   患者受入れ・処置   黒エリアの設置

■DMAT(災害派遣医療チーム)本部
   
DMAT本部の設置   EMISの入力   被災状況の情報収集

※EMIS=広域災害救急医療情報システム

 「災害拠点病院」としての役割を果たすため、訓練のの反省等を踏まえながら、今後も災害発生時等に適切な対応がとれるよう日々努めてまいります。 

災害拠点病院に関する詳細はこちら

第6期心臓病教室がスタートしました

2018年 10月11日


 第6期心臓病教室が10月10日にスタートしました。第1回目となる今回は、循環器内科部長 北林医師が「心臓病総論」「心不全について」をテーマにお話しされました。

 第6期心臓病教室は講座内容をリニューアルし、治療の最前線に立つ当院のスタッフ(医師・看護師・理学療法士・薬剤師など)が、心臓病の正しい知識や心構え、健康管理の方法、介護者向けのお話や心肺蘇生法に至るまで、「現場ならでは」の情報や実演をおりまぜ様々なテーマについてお話します。

 
第1回教室の様子   心臓病のお話をする北林医師
 
 第6期心臓病教室は10月から2月までに全10回開催します。興味のある回だけの参加も大歓迎です。
 多くの皆さまの参加をお待ちしております。

第6期心臓病教室チラシ(PDF:1820KB)
詳しくはこちら

看護師特定行為研修入講式を行いました

2018年 10月05日

入講式の様子

オリエンテーションの様子

 伊那中央病院では、10月1日に看護師の特定行為研修の入講式を行いました。
 
 当院は8月30日付で厚生労働大臣から「特定行為研修指定研修機関」として指定を受けました。県内では佐久大学に次いで2番目、医療機関では初の指定となります。
 
 特定行為研修とは、従来医師が行っていた一部の診療行為を、医師が作成した手順書に従って行える看護師を養成する研修です。今回1期生となる院内の看護師7名が、日常業務をこなしながら1年間研修を受講します。
 
 また、今後は段階的に研修の区分数を増やし、病院内だけでなく在宅医療でも活躍する看護師を育成してまいります。平成31年度からは、院外からも研修者を受け入れていく予定です。

 特定行為研修に係る詳細は、広報紙「はい!!中央病院です」第103号をご覧ください。

第15回病院祭を開催しました

2018年 09月28日

 伊那中央病院では、9月22日(土)に第15回病院祭を開催しました。
 心配された天気も朝から回復し、多くの地域の皆さんに楽しんでいただくことができました。

○ホールイベントの様子
  
近藤音楽教室の皆さんのパフォーマンス   春富中学校の皆さんの合唱
 
臨床研修医の皆さんの のど自慢?!   伊那北高校吹奏楽部の皆さんの演奏

○おまつり広場の様子
  
毎年人気の中病焼きそば   彩り鮮やかなヨーヨーつり
 
毎年行列の上農高校の皆さんの農産物販売   お祭り定番の わたあめ

○その他
  
各種健康相談   各種健康測定
 
手術室一般公開   シミュレーターの一般体験
 
 今後も病院祭などの行事を通じて地域住民の皆さんと交流を深め、皆さんに愛される病院を目指して努力してまいります。 

ラウンジコンサートを開催しました

2018年 08月21日
 8月17日(金曜日)3階病棟ラウンジにおいて、伊那市狐島「近藤音楽教室」の皆さんによるサマーコンサートを開催し、入院患者さんやそのご家族約30名が音楽を楽しみました。
 〔近藤音楽教室の皆さん〕      〔幸せなら手を叩こうに合わせてみんなでパフォーマンス〕

 近藤音楽教室の皆さんは夏休みを利用して、当院でのボランティア活動としてご参加いただきました。
 今回は、「アルプス一万尺」「山の音楽会」「幸せなら手を叩こう」など心躍る演奏や、参加型の「ハンドベル」「曲当て」「ボールわたし」など趣向をこらしたパフォーマンスで、皆さんを楽しませてくださいました。 
〔リズムにのってボールわたし〕  〔音符に合わせて手拍子〕      〔椅子を楽器に演奏〕

近藤音楽教室の皆さん、楽しい演奏とパフォーマンスをありがとうございました。
ページの先頭へ
ページ早見表