糖尿病教室を開催しました

2018年 10月23日

糖尿病教室の様子
 10月23日(火曜日)に、本年度5回目の「糖尿病教室(全7回)」を開催しました。

 今回の教室は、腎臓内科主任医長 竹前医師が「腎臓の合併症」について、薬剤科の中村薬剤師が「薬物療法」について、お話をしました。

 来月以降の開催予定は次のとおりです。
 入場は無料で、どなたでもお聞きいただけます。興味のある方はご家族・ご友人などお誘いいただきぜひお越し下さい。

開催期日 テーマ① テーマ②
 11月14日(水曜日) 「足の病気」
  担当:創傷ケア医師  
「足と装具」
  担当:技師装具士   
 12月10日(月曜日) 「災害時の対応」
  担当:看護師
「食事療法 応用編」
  担当:管理栄養士
 ■時 間:13時~14時(受付:12時45分~)
 ■会 場:伊那中央病院 2階 本館講堂
 ■お問い合わせ:地域医療連携室 ☎ 78-8623
 ■チラシ ダウンロード(PDF:410KB)

防災訓練・災害拠点病院訓練を実施しました

2018年 10月15日
 10月13日(土曜日)に防災訓練及び災害拠点病院訓練を実施しました。
 当院は、災害時に中心となって救急医療にあたる病院として、上伊那医療圏の「災害拠点病院」に指定されています。

 訓練は、伊那谷断層帯の活動による大規模地震により、上伊那地域に甚大な被害が発生し、重症・中等症の傷病者を中心に多数の被害者が当院に搬送されるという想定のもと実施し、職員約300名が参加しました。

■災害対策本部
   
本部の立上げ   院内の情報の収集   衛星電話による通信

 今年も昨年と同様、多数の傷病者に対応するため、本部及び災害時に新設する部門(トリアージエリア・赤エリアなど)の立ち上げや病棟での受入れ体制の確立などに重点を置き、災害時の行動・手順の確認を行いました。

■トリアージ エリア(治療優先度選別)
   
トリアージの設営   エアーテントの設置   患者の受入れ

■赤エリア(最優先治療群)
   
赤エリアへの機材搬入   ホールへ赤エリア設置   患者受入れ・処置

■黄エリア(待機治療群)
   
外来待合へ黄エリア設置   情報収集と連絡調整   患者受入れ・処置

■緑エリア(治療不要・軽処置群)               ■黒エリア(対象外)
   
外来待合へ緑エリアの設置   患者受入れ・処置   黒エリアの設置

■DMAT(災害派遣医療チーム)本部
   
DMAT本部の設置   EMISの入力   被災状況の情報収集

※EMIS=広域災害救急医療情報システム

 「災害拠点病院」としての役割を果たすため、訓練のの反省等を踏まえながら、今後も災害発生時等に適切な対応がとれるよう日々努めてまいります。 

災害拠点病院に関する詳細はこちら

第6期心臓病教室がスタートしました

2018年 10月11日


 第6期心臓病教室が10月10日にスタートしました。第1回目となる今回は、循環器内科部長 北林医師が「心臓病総論」「心不全について」をテーマにお話しされました。

 第6期心臓病教室は講座内容をリニューアルし、治療の最前線に立つ当院のスタッフ(医師・看護師・理学療法士・薬剤師など)が、心臓病の正しい知識や心構え、健康管理の方法、介護者向けのお話や心肺蘇生法に至るまで、「現場ならでは」の情報や実演をおりまぜ様々なテーマについてお話します。

 
第1回教室の様子   心臓病のお話をする北林医師
 
 第6期心臓病教室は10月から2月までに全10回開催します。興味のある回だけの参加も大歓迎です。
 多くの皆さまの参加をお待ちしております。

第6期心臓病教室チラシ(PDF:1820KB)
詳しくはこちら

看護師特定行為研修入講式を行いました

2018年 10月05日

入講式の様子

オリエンテーションの様子

 伊那中央病院では、10月1日に看護師の特定行為研修の入講式を行いました。
 
 当院は8月30日付で厚生労働大臣から「特定行為研修指定研修機関」として指定を受けました。県内では佐久大学に次いで2番目、医療機関では初の指定となります。
 
 特定行為研修とは、従来医師が行っていた一部の診療行為を、医師が作成した手順書に従って行える看護師を養成する研修です。今回1期生となる院内の看護師7名が、日常業務をこなしながら1年間研修を受講します。
 
 また、今後は段階的に研修の区分数を増やし、病院内だけでなく在宅医療でも活躍する看護師を育成してまいります。平成31年度からは、院外からも研修者を受け入れていく予定です。

 特定行為研修に係る詳細は、広報紙「はい!!中央病院です」第103号をご覧ください。

第15回病院祭を開催しました

2018年 09月28日

 伊那中央病院では、9月22日(土)に第15回病院祭を開催しました。
 心配された天気も朝から回復し、多くの地域の皆さんに楽しんでいただくことができました。

○ホールイベントの様子
  
近藤音楽教室の皆さんのパフォーマンス   春富中学校の皆さんの合唱
 
臨床研修医の皆さんの のど自慢?!   伊那北高校吹奏楽部の皆さんの演奏

○おまつり広場の様子
  
毎年人気の中病焼きそば   彩り鮮やかなヨーヨーつり
 
毎年行列の上農高校の皆さんの農産物販売   お祭り定番の わたあめ

○その他
  
各種健康相談   各種健康測定
 
手術室一般公開   シミュレーターの一般体験
 
 今後も病院祭などの行事を通じて地域住民の皆さんと交流を深め、皆さんに愛される病院を目指して努力してまいります。 

ラウンジコンサートを開催しました

2018年 08月21日
 8月17日(金曜日)3階病棟ラウンジにおいて、伊那市狐島「近藤音楽教室」の皆さんによるサマーコンサートを開催し、入院患者さんやそのご家族約30名が音楽を楽しみました。
 〔近藤音楽教室の皆さん〕      〔幸せなら手を叩こうに合わせてみんなでパフォーマンス〕

 近藤音楽教室の皆さんは夏休みを利用して、当院でのボランティア活動としてご参加いただきました。
 今回は、「アルプス一万尺」「山の音楽会」「幸せなら手を叩こう」など心躍る演奏や、参加型の「ハンドベル」「曲当て」「ボールわたし」など趣向をこらしたパフォーマンスで、皆さんを楽しませてくださいました。 
〔リズムにのってボールわたし〕  〔音符に合わせて手拍子〕      〔椅子を楽器に演奏〕

近藤音楽教室の皆さん、楽しい演奏とパフォーマンスをありがとうございました。

伊那まつりに参加しました

2018年 08月06日

笑顔でパワフルにレッツダンス!
 8月4日の伊那まつりに伊那中央病院連として総勢80名で参加しました。「地域の皆様に信頼される病院を目指して日々努力しています。」と紹介していただきました。

 日頃、真剣に患者さんに接している先生方も大勢参加して楽しく踊ることができました。

高校生1日看護体験を開催しました

2018年 07月31日
 平成30年7月26日~27日の両日、地域の高校生を対象に1日看護体験を開催しました。これは、今後の進路を決定するうえでの機会となるよう毎年開催しているものです。病院見学、BLS(一次救命処置)体験、シミュレーションセンターでの看護技術体験と、病棟で患者さんと触れ合い、看護師の業務を体験しました。
 看護の仕事はやりがいのある素晴らしい仕事です。伊那中央病院ではこのような取り組みを通して、将来の看護師など医療従事者の育成に努めてまいります。
   
X線検査室の見学   病理検査室の見学   車いす体験
   
静脈注射体験   血圧測定体験   聴診体験
   
ペッパー君とリズム体操   患者さんの手洗い介助   患者さんとのふれ合い

ラウンジコンサートを開催しました

2018年 07月11日
 7月6日(金曜日)に5階病棟ラウンジにおいて、ボランティアさんによるラウンジコンサートを開催しました。
 今回は、県内外で積極的に活動するシンガーソングライターの 伊藤 ひより さんの弾き語りで、入院患者さんら約30名が伊藤さんの歌声に耳を傾けました。
 伊藤さんは、自身の生き方の中で感じた「命の尊さ」「生きることの大切さ」をテーマに音楽活動を行っており、そんな想いのこもったオリジナル曲やカバー曲などを披露いただきました。
 
5階病棟ラウンジにて  

オリジナル曲を歌う伊藤さん(右)と      パーカッションの大木島さん(左)

新小児リハビリテーション施設の運用を始めました

2018年 06月28日
 伊那中央病院では、本館1階 旧RI部門跡地に改修を進めてきました、小児リハビリテーション施設が完成し、この程運用を開始しました。

 施設の概要は次のとおりです。
1.  完 成 日  平成30年6月13日
2. 場  所  伊那中央病院 本館 1階 小児リハビリテーション室
3. 総 工 費  25,380,000円
4. 整備内容  プレイルーム(大)・プレイルーム(小)・小児個室・小児リハ室5室・待合室・トイレ
5. 整備面積  157.5平方メートル
6. 運用開始  平成30年6月22日

   
受付カウンター   プレイルーム(大)   相談室

 小児リハビリテーション施設では、主に外来小児患者さんに対してリハビリ(理学療法、作業療法、言語療法)、心理療法、発達検査を行います。重度心身障害児、発達に特性をもつお子さん等に対して、児童発達支援施設、保育園・幼稚園、学校と連携をとりながら、保護者の方と共に、そのお子さんに対しての関わり方を一緒に支援していきます。
 理学療法では主に運動面、作業療法では遊び・身の回りの動作面・行動面、言語療法では言語・社会性・発音・飲み込みの練習を、心理療法ではお子さん・保護者に対してのカウンセリングを行います。
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