「世界糖尿病デー」ブルーライトアップを行いました。

2020年 11月10日
 伊那中央病院では、11月14日の世界糖尿病デーのブルーライトアップ活動に賛同し、世界糖尿病週間の11月9日から15日まで、病院北西の壁にブルーライトアップを行います。

国際連合(国連)は、11月14日を「世界糖尿病デー」に指定し、世界各地で糖尿病の予防、治療、療養を喚起する啓発運動を推進しています。
その啓発活動の一環として、世界糖尿病デーのシンボルマークである青色の輪をイメージさせる青色のライトアップを世界各地で行っています。 

詳細は下記ホームページをご覧ください。
(外部リンク:公益社団法人日本糖尿病協会)「全国糖尿病週間」ホームページ
「世界糖尿病デー」ホームページ → http://www.wddj.jp

「緩和ケア併行がん治療施設」としてヨーロッパ腫瘍内科学会(ESMO)に認定されました

2020年 10月06日
 腫瘍内科、通院治療室、6階東病棟をあわせて"ESMO Designated Centre of Integrated Oncology and Palliative Care”「緩和ケア併行がん治療施設」としてヨーロッパ腫瘍内科学会(ESMO)に認定されました。登録施設名はIna Comprehensive Cancer Treatment Centre (包括的がん治療センター)となっており、日本国内で5番目、世界では226番目の認定となります。

 抗がん剤治療の初期から緩和ケアをしっかり行い、抗がん剤治療を行わない終末期においては地域と連携して、在宅緩和ケアを提供する、”継続的で見捨てないがん医療“を実践し、その大切さを伝える使命があります。とくに、外来ー通院治療室ー病棟ー訪問看護ー緩和ケアチームの連携を通じて、診療科、職種、部門を超えて、抗がん剤治療の安全管理・副作用管理と、がんによる症状緩和を行い、あわせて患者さんやご家族に、寄り添い、支えることを実践して参ります。 

2020年9月 代表 腫瘍内科部長 竹内信道

日本肝胆膵外科学会高度技能専門医修練施設に認定されました

2020年 08月11日
 当院では本年6月1日より肝胆膵外科学会高度技能専門医修練施設に認定されました。昨年度まで長野県では3施設(信州大学医学部附属病院、長野市民病院、佐久総合病院)の認定でしたので、県下4施設目の認定となります。
 肝胆膵外科は胆石のような良性疾患から肝胆膵悪性腫瘍まで幅広い疾患を扱っております。ことに、膵臓癌、肝臓癌、胆道癌は年々増加傾向にあり、きわめて予後不良で、治療に難渋する疾患です。肝胆膵外科手術は解剖知識もさることながら、手術手技も高難易度であり、文字通り高度技能が要求されます。術後の合併症も多く、患者さんに安心して手術を受けてもらうべく、高度技能専門医制度が発足されました。このたびの施設認定は当院での肝胆膵悪性腫瘍手術件数(年間30例以上)以外にも術後合併症の頻度、術後経過などが評価された結果だと思います。
 この地域で安心して肝胆膵手術を受けていただけることを目指すと同時に当院から専門医を育成、輩出することを目標に励んでいきます。

外科・消化器外科部長 中山 中

WEB会議システムによる職員採用面接試験を実施しました。

2020年 06月02日

Web職員採用面接
 新型コロナウイルス感染症対策の一環として、6月1日(月)から始まった2021年度採用予定の職員採用面接試験をWeb会議システムを使って実施しました。

 面接試験で使用する会議システムは「Cisco Webex Meetings」で、延べ5日間で44名の受験者に対し、Web面接試験を行う予定です。

面接官はモニターに映された受験者とカメラ・ヘッドセットを使って会話し、対面と変わらない面接を行うことができました。

健康教室を開催しました(健診センター)

2019年 12月25日
 伊那中央病院 健診センターでは、今年も人間ドックを受診された方を対象とした「健康教室」を開催しました。11月22日と、定員に達したため22日に受講できなかった方を対象に12月16日の2回開催し、約60名の方にご参加頂きました。
 今回は減塩をテーマとして、当院健診センター保健師からの講義と、参加型の体験として塩分含浸濾紙を使用した味のレベルチェックを行いました。
 長野県は長寿県として有名ですが、健康寿命(平均寿命から寝たきりや認知症を除いた期間)は全国的にも高くありません。また、塩分摂取量は全国トップクラスで、脳血管疾患による死亡率も全国平均より高くなっています。健診センター保健師の講義では、そんな長野県の現状や、塩分と病気との繋がり、今日から始められる減塩方法など話され、参加者の方も時折メモをとりながらご静聴頂きました。また、塩辛さを比較する塩分含浸濾紙を使用したチェックも「参考になった」とご好評を頂きました。
 今後も人間ドックをご利用いただく皆様に良質な健診をご提供するとともに、健康教室を開催し、健康について受診者の方が日頃気になっている内容を情報提供することで、健康維持・増進の手助けになりますよう努めてまいります。

小児病棟をサンタさんが回診しました

2019年 12月23日
 当院にサンタクロースとトナカイたちが、少し早いクリスマスにやってきました。
 12月23日、サンタクロースに扮したドクターとトナカイに扮したナースらが小児病棟を回診し、小児患者んにクリスマスプレゼントが手渡されました。
Merry Christmas!

車いすを寄贈していただきました

2019年 12月23日

国際ソロプチミストの皆さまと

寄贈いただいた車いす

 12月23日、女性の地位向上などを目的に社会奉仕活動をされている団体「国際ソロプチミスト伊那」の皆さまから、リクライニング等ができて乗りやすい、素晴らしい車いすを寄贈していただきました。
 車いすは、病棟で患者さんの介助に活用させていただきます。


「国際ソチプロミスト伊那」の皆さま、ありがとうございました。

「世界糖尿病デー」ブルーライトアップを行いました。

2019年 11月11日
 伊那中央病院では、11月14日の世界糖尿病デーのブルーライトアップ活動に賛同し、世界糖尿病週間の11月11日から17日に、病院北西の壁にブルーライトアップを行いました。

国際連合(国連)は、11月14日を「世界糖尿病デー」に指定し、世界各地で糖尿病の予防、治療、療養を喚起する啓発運動を推進しています。
その啓発活動の一環として、世界糖尿病デーのシンボルマークである青色の輪をイメージさせる青色のライトアップを世界各地で行っています。 

詳細は下記ホームページをご覧ください。
(外部リンク:公益社団法人日本糖尿病協会)「全国糖尿病週間」ホームページ
「世界糖尿病デー」ホームページ → http://www.wddj.jp


【伊那中央病院 糖尿病教室のお知らせ】
日程  内容
第6回 11月28日(木) ・糖尿病の合併症その4「糖尿病と歯の関係」
・運動療法の進め方と注意点
第7回 12月18日(水) ・始めよう!災害時の備え
・糖尿病のお薬の話
時間:13:00~14:00(受付12:45~)
会場:伊那中央病院 本館2階講堂
お問い合わせ:伊那中央病院 地域医療連携室(電話78-8623)

小児病棟に「天使とファントム」がやってきた!

2019年 11月01日
ハッピーハロウィン
 

 

ハロウィーンの10月31日、小児病棟に「天使とオペラ座の怪人ファントム」がやってきました。
見事にコスプレした看護師が小児病棟を巡回し、小児患者さんにお菓子が入った「ジャック・オー・ランタン」を手渡しました。

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