がん治療と仕事の両立でお悩みの方に

・治療をしながら仕事を続けたいが不安がある
・病気のことをどのように会社に伝えればよいかわからない
・職場復帰に向けた準備はどのようにしたら良いか

等のお悩みに、専門家とともに対応します。

<伊那中央病院 がん相談支援センターの相談業務>

 

◇長野県産業保健総合支援センターによる仕事と治療の両立支援相談

・がんを抱える方の中には、仕事上の理由で適切な治療を受けることができず、重ねて職場の理解・支援体制不足により、治療と仕事の両立が困難となり、離職を余儀なくされるという事例が見られます。また、企業もがんを抱えた従業員への対応に苦慮されている状況もあります。
・がん相談支援センターを窓口に、長野県産業保健総合支援センターの相談事業を行います。相談希望の方はがん相談支援センターにお申し込みください。
・長野県産業保健総合支援センターと日程調整等を行い、当院での相談の場を設けます。
 

◇長野県がん患者への就労支援事業による社会保険労務士による相談

・がん治療のため、仕事を休まなければならない等、経済的な問題を抱える方もいらっしゃいますが、健康保険の傷病手当や雇用保険、障害年金等の制度により保障を受けられる場合があります。社会保険の専門家である社会保険労務士による無料相談を実施しています(書類の作成や申請・雇用主との交渉等社会保険労務士の実務が必要な場合の費用は、相談される方の負担になります)。
・相談日は、毎月第3木曜日14:00~15:30です。あらかじめ、がん相談支援センターにお申し込みください。
 

◇ハローワーク松本による就職相談

・がん等の疾病で長期療養しながら働きたい方への就職相談を実施しています。
・ハローワーク松本の「就職支援ナビゲーター」が来院して就職支援を行います。
・相談日は、毎月第1火曜日 13:30~15:00です。あらかじめ、がん相談支援センターにお申し込みください。

申込方法 予約制になっております。
あらかじめ 0265-96-0562(直通) 
がん相談支援センターまでお電話ください。
 

医師の異動等に伴う診療体制の変更について

※7月1日月曜日の診療から、医師の異動等に伴い診療体制が一部変更となりました。
 診 療 科   6月30日退任医師   7月1日着任医師  診療体制の変更
 脳神経内科  医員 森田 有紀  5名体制から4名体制に 
 整形外科
 
 医員 笹尾 真司  医員 山岸 佑輔  6名体制から7名体制に
 
 医員 畑 宏樹 
 呼吸器外科  医員 梅咲 徹也  -  3名体制から2名体制に
 (水曜日のみパート勤務します)

風しん抗体検査及び第5期定期接種について

近年の風しんの流行を受け、国の主導により風しん抗体検査及び風しん第5期定期接種が実施されることになりました。

1. 実施期間
平成31年4月1日から令和4年3月31日(3年間)
(今年度対象者のクーポン券の有効期限は令和2年3月31日まで)

2. 今年度の対象者
昭和47年4月2日~昭和54年4月1日までに生まれた男性
対象者には、お住まいの市町村からクーポン券が届きます。
(対象以外でも希望者には市町村がクーポン券を発行)
 
当院の対応は次のとおりです。
当院では次のとおり、風しん対策に対応しています。 1 風しん抗体検査は行っていません。 2 予防接種は、他院で抗体検査を行った方で当院を定期的に受診中の患者さんに限り行います。(要予約) 3 健診センターでは、人間ドック等受診者で希望される方には抗体検査及び定期接種を行います
風しん抗体検査及び予防接種の詳細につきましては、お住まいの市町村のホームページをご覧ください。

医師の異動等に伴う診療体制の変更について

(1) 4月1日より院長が交替します。
3月31日退任 4月1日着任
 カワイ ヒロシ
 川合 博
 ホンゴウ カズヒロ 
 本郷 一博


(2) 4月1日月曜日の診療から、医師の異動等に伴い診療体制が一部変更となります。
 診 療 科   3月31日退任医師   4月1日着任医師  診療体制の変更
 内 科  医員 村岡 信二  3名体制から4名体制に 
 脳神経内科  医員 森泉 輝哉  4名体制から5名体制に
 消化器内科  医員 矢山 貴之  医員 奥村 太規  
 腫瘍内科  主任医長 黒澤 彩子   1名体制から2名体制に
 腎臓内科  医員 西川 真里奈  2名常勤体制に
 小児科  院長 川合 博  医員 那須野 将  5名体制から4名体制に
 医員 小田切 祐一
 外科・消化器外科   医長 杉山 聡   医員 細田 清孝  
 医員 茅野 周治  医員 小林 亮一郎
 脳神経外科  医員 一之瀬 峻輔  院長 本郷 一博  3名体制から4名体制に
 医員 神谷 圭祐
 眼科  医員 髙野 大樹  主任医長 宮原 照良  
 救急科  医員 北川 奈美  -  10名体制から9名体制に
 歯科口腔外科  医員 矢島 淳一  医員 西村 允宏  

(3) 4月1日より「創傷ケア外来」が「創傷ケアセンター」に変わります。
診療科 担当医師 診療日 備考
 創傷ケアセンター   主任医長 山口 梨沙 
  72-3121(代表) 
 月曜日~金曜日の 
通常診療日 
 要予約 

(4) このほか、嘱託医師、臨時医師、パート医師の異動があります。

病状説明等の対応時間について

 伊那中央病院では、政府が主導する「働き方改革」の趣旨に基づき、病状説明等の対応時間について次のとおり変更します。

 当院では、これまでも患者の方々に安全で満足のいく治療を受けていただくために、病状や治療方針などの説明(インフォームド・コンセント)を出来るだけわかりやすく行う努力をしておりますが、一方で昨今の報道にもありますように医師の長時間労働に伴う健康被害が問題となっており、政府が主導する「働き方改革」の趣旨に基づき、医師の労働環境の改善を進めていく必要もあります。
 このため、当院では患者さんへ安全で質の高い医療を提供していく観点からも、医師が疲弊せずに働けるよう、医師の負担軽減及び労働時間の短縮に向けた取組みとして、緊急でない患者さんへの病状説明等は、原則として平日の診療時間内に行うことといたします。
 診療科から申し出る場合を除いて、患者さん・その家族等の都合により夜間・休日における説明を求められてもお断りすることがございますので、ご理解・ご協力のほどお願いいたします。

1. 説明対応時間(原則)
  病院診療日に該当する日(救急診療のみの日は除く)
  平日 8時30分~17時15分
   
2. 適用開始日
  平成31年4月1日より
  診療上、緊急を要すると主治医が判断した場合はこの限りでありません。

医療広告ガイドライン施行に伴うホームページの修正について

 厚生労働省から示された「医療広告ガイドライン」が2018年6月に施行され、従前、医療広告法の対象外であったホームページが広告規制の対象となったことを受けて見直し作業を行い修正を行いました。

【主な修正点】
●医師等の専門領域、専門性に関する資格、略歴等をガイドラインに沿った表記にしました。
●自由診療部門における料金体系、リスクと副作用等について記載しました。
●治療等に使用される薬品名・医療機器名等については、商品名を記載しておりましたが、誤解を生じる恐れがある部分を除いてこれを一般名称にしました。

 当院ホームページをご覧になる皆さまにつきましてはご不便をおかけいたしますが、ご理解頂きますようよろしくお願いいたします。なお、治療内容等につきましては、今までと同様、当院医療スタッフにお気軽にご相談ください。 

ホームページに関するお問い合わせ先
伊那中央病院 経営企画課 企画係
電話 0265-72-3121(代表)内線 2334

「麻しん(はしか)かも?」受診の前にまず電話を!

  • 沖縄県、愛知県で麻しん(はしか)が拡大しています。過去に麻しんに感染した事もなく、麻疹拡大地域に旅行された方は、症状にご注意ください。

  • 麻しんは、10~12日の潜伏期間の後38 ℃前後の発熱が2~4日間続き、だるさ、風邪症状(咳嗽・鼻漏・くしゃみ)、目の症状(充血・目やに・目の眩しさ)が現れます。乳幼児では下痢、腹痛を伴う事も多いです。その後一時的に熱が下がりますが、その頃口の中に白色斑点が出現し、再び高熱が3~4日間続きます。そして発疹が 耳の後ろ、首、おでこより現れ、顔面、身体、腕、足まで広がります。

  • 麻しんは感染力が強く、感染を拡大させないためには、医療機関に受診する際には注意が必要です。「麻しんかも?」と思って受診する際は、いきなり受診をしないでください。まずは「かかりつけ医」などの医療機関に電話で問い合わせをし、受診方法について指示を受けていただくようお願い致します。


※麻しん(はしか)についての詳しい情報は厚生労働省のホームページ等をご覧ください。
 (厚生労働省>麻しんについてのページにリンク

医療安全管理室


 
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