「麻しん(はしか)かも?」受診の前にまず電話を!

  • 沖縄県、愛知県で麻しん(はしか)が拡大しています。過去に麻しんに感染した事もなく、麻疹拡大地域に旅行された方は、症状にご注意ください。

  • 麻しんは、10~12日の潜伏期間の後38 ℃前後の発熱が2~4日間続き、だるさ、風邪症状(咳嗽・鼻漏・くしゃみ)、目の症状(充血・目やに・目の眩しさ)が現れます。乳幼児では下痢、腹痛を伴う事も多いです。その後一時的に熱が下がりますが、その頃口の中に白色斑点が出現し、再び高熱が3~4日間続きます。そして発疹が 耳の後ろ、首、おでこより現れ、顔面、身体、腕、足まで広がります。

  • 麻しんは感染力が強く、感染を拡大させないためには、医療機関に受診する際には注意が必要です。「麻しんかも?」と思って受診する際は、いきなり受診をしないでください。まずは「かかりつけ医」などの医療機関に電話で問い合わせをし、受診方法について指示を受けていただくようお願い致します。


※麻しん(はしか)についての詳しい情報は厚生労働省のホームページ等をご覧ください。
 (厚生労働省>麻しんについてのページにリンク

医療安全管理室


 

発達障がい啓発週間へのご協力ありがとうございました


 4月2日から8日の発達障がい啓発週間では、全国各地でさまざまな活動が行われました。当院でも期間中、病院北ウイングのブルーライトアップ・応援メッセージボードの設置を行いました。
 応援メッセージボードへは、大変多くの方からたくさんのメッセージを添えていただきました。ありがとうございました。

採血受付機の受付介助をお手伝いいただけるボランティアを募集しています

 伊那中央病院では、採血・採尿の受付機の受付介助をしていただけるボランティアさんを募集しています。

活動場所 本館1階 中央採血室前 

中央採血室前の受付機
(バーコード受付です)

活動日時  毎週月~金曜日の午前8時15分から10時頃まで 
 ご都合の良い曜日・時間帯だけでも結構です。
活動内容  自動受付機による受付が不慣れな患者さんの、
 受付のお手伝いになります。
そ の 他  年間を通して活動いただける方には、
 ボランティア保険に加入させていただきます。
お問い合わせ  伊那中央病院 臨床検査科 72-3121
 担当:広瀬(内線:8096)

ボランティア活動に関する詳細はこちらから

医師の異動等に伴う診療体制の変更について

① 4月2日月曜日の診療から、医師の異動等に伴い診療体制が一部変更となります。
 診 療 科   3月31日退任医師   4月1日着任医師  診療体制の変更
 内 科  医員 髙橋 香織  4名体制から3名体制に 
 神経内科  医員 池田 淳司  医員 増子 真嗣  
 医員 小玉 聡  医員 森田 有紀  
 呼吸器内科  医員 山中 美和  医員 加藤 あかね  
 消化器内科  医員 日原 優  2名体制から4名体制に
 医員 矢山 貴之
 循環器内科  医員 由井 千枝  医員 町田 圭介  
 医員 由井 寿典  医員 板垣 惟
 腎臓内科  医長 竹前 宏昭  常勤化します
 小児科  部長 藪原 明彦  医員 堀江 祥子  6名体制から5名体制に
 医員 西岡 誠
 外 科  主任医長 髙須 香吏   主任医長 芳澤 淳一  
 医員 池原 智彦  医員 茅野 周治
 形成外科  医員 春日 航  主任医長 安永 能周  
 脳神経外科  医員 北村 聡  医員 一之瀬 峻輔  
 皮膚科  主任医長 山口 梨沙   1名体制から2名体制に
 泌尿器科  医員 増山 玄天  医員 小川 典之  
 産婦人科  医員 中島 雅子  6名体制から5名体制に
 救急科  主任医長 德山 秀樹  7名体制から8名体制に

② 4月より、専門外来に「インプラント・嚥下外来」が新設されます。
専門外来 担当科(お問い合わせ) 診療日 備考
 インプラント・嚥下外来   特殊歯科・口腔外科
 72-3121(内線2901)
 毎週水曜日 午後   要予約 

窓口案内ボランティアを募集しています

 伊那中央病院では、朝の混雑した時間(8時15分から1時間程度)に中央採血室前で、採血・採尿受付機の案内をしていただける方を募集しています。
 詳しくは、下記までお問い合わせください。

【お問い合わせ】経営企画課 経理係 電話:72-3121(内線2233)

駐車場を整備しました

長く駐車場が不足する状態が続いていたことから、新たに駐車場を整備しました。
受診・面会等で来院された方は、下図の青線で囲まれた区域内に駐車していただきますようお願いいたします。

経営改革の優良事例として紹介されました

平成27年度末に総務省がまとめた「公立病院経営改革事例集」に、当院の経営改善に向けた取り組みが紹介されています。
これは、全国的にも当院が健全経営と良質な医療の確保の両立に成果を挙げていると認められたことによるものです。
今後も上伊那地域の基幹総合病院として、さらなる経営の改善に努めるとともに、医療の質と病院機能の向上に力を尽くしてまいります。

公立病院経営改革事例集(PDF:7,963KB)
出典:総務省ホームページ
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