年末年始の休診のお知らせ


12月29日 土曜日から年明け1月3日 木曜日まで、通常の外来診療は休診となります。
救命救急センターでは、休診の期間中も診療を行っていますが、次のような方を優先的に診療いたします。
・ 救急車で来院され、症状が重い方
・ 診療所などで救急医療が必要と判断され、紹介状を持参された方
・ 伊那中央病院に通院治療中で、急に症状が悪化した方
これらに該当しない方につきましては、お近くの診療所や休日当番医を受診していただきますようお願いします。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

太陽光発電について

 伊那中央病院では、太陽光発電により消費電力の一部をまかなっています。
 発電量を更新しましたので、お知らせします。

太陽光発電量(太陽光発電出力15kW)

 

脳卒中講演会の日程が変更になりました

 2018年11月3日(土曜日)に予定しておりました「脳卒中講演会」は、諸事情により次のとおり日程を変更させていただきます。
変 更 前  ⇒  変 更 後
 2018年11月3日(土曜日 )  2019年2月23日(土曜日) 

大変ご迷惑をおかけいたします。日程をお間違えにならないようご注意ください。



チラシはこちら(PDF:1090KB)

本館改修(2期)工事のお知らせ

 本館の改修(2期)工事を下記のとおり実施します。
 工事施工中は、振動・騒音、資材搬入出、作業員の通行等、ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

※工事期間は、進捗状況等により変更することがあります。

医療広告ガイドライン施行に伴うホームページの修正について

 厚生労働省から示された「医療広告ガイドライン」が2018年6月に施行され、従前、医療広告法の対象外であったホームページが広告規制の対象となったことを受けて見直し作業を行い修正を行いました。

【主な修正点】
●医師等の専門領域、専門性に関する資格、略歴等をガイドラインに沿った表記にしました。
●自由診療部門における料金体系、リスクと副作用等について記載しました。
●治療等に使用される薬品名・医療機器名等については、商品名を記載しておりましたが、誤解を生じる恐れがある部分を除いてこれを一般名称にしました。

 当院ホームページをご覧になる皆さまにつきましてはご不便をおかけいたしますが、ご理解頂きますようよろしくお願いいたします。なお、治療内容等につきましては、今までと同様、当院医療スタッフにお気軽にご相談ください。 

ホームページに関するお問い合わせ先
伊那中央病院 経営企画課 企画係
電話 0265-72-3121(代表)内線 2334

平成30年度 脳卒中講演会のご案内

 伊那中央病院 脳卒中センターでは、今年度も「脳卒中講演会」を開催します。
 今年度は、院内講堂で休日講演を含め4回の講演を予定しています。

 1回目は、6月20日 水曜日の 14時00分から、神経内科部長 清水雄策 医師が「脳卒中の内科的治療」について講演します。
 入場無料・どなたでもご参加いただけますので、ご家族・ご友人などお誘いあわせのうえご参加ください。
 2回目は以降につきましては、以下のチラシをご参照ください。
 

チラシはこちら(PDF:278KB)

ご不明な点がございましたら、脳卒中センター事務局までお問い合わせください。
TEL 0265-72-3121(代表)内線 8202

「麻しん(はしか)かも?」受診の前にまず電話を!

  • 沖縄県、愛知県で麻しん(はしか)が拡大しています。過去に麻しんに感染した事もなく、麻疹拡大地域に旅行された方は、症状にご注意ください。

  • 麻しんは、10~12日の潜伏期間の後38 ℃前後の発熱が2~4日間続き、だるさ、風邪症状(咳嗽・鼻漏・くしゃみ)、目の症状(充血・目やに・目の眩しさ)が現れます。乳幼児では下痢、腹痛を伴う事も多いです。その後一時的に熱が下がりますが、その頃口の中に白色斑点が出現し、再び高熱が3~4日間続きます。そして発疹が 耳の後ろ、首、おでこより現れ、顔面、身体、腕、足まで広がります。

  • 麻しんは感染力が強く、感染を拡大させないためには、医療機関に受診する際には注意が必要です。「麻しんかも?」と思って受診する際は、いきなり受診をしないでください。まずは「かかりつけ医」などの医療機関に電話で問い合わせをし、受診方法について指示を受けていただくようお願い致します。


※麻しん(はしか)についての詳しい情報は厚生労働省のホームページ等をご覧ください。
 (厚生労働省>麻しんについてのページにリンク

医療安全管理室


 
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