本館改修(2期)工事のお知らせ

 本館の改修(2期)工事を下記のとおり実施します。
 工事施工中は、振動・騒音、資材搬入出、作業員の通行等、ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

※工事期間は、進捗状況等により変更することがあります。

地域公開がん講演会のご案内

 伊那中央病院では、9月8日(土曜日)に「地域公開がん講演会」を開催します。
 今回は講師に、信州大学 学術研究院 医学系医学部 内科学第一教室 花岡正幸 教授をお迎えします。
 花岡教授は、信州大学医学部附属病院 副病院長や呼吸器センター長なども務め、先生の専門である「肺がん」ついてご講演いただきます。 
 肺がんは、いわゆる5大がんの一つで、患う患者さんも多い病気です。
「分かりやすい肺がんのお話」と題し、肺がん治療の現状などついてお話いただきます。
 
 「地域公開がん講演会」は、9月8日( 土曜日)、午後1時30分から、伊那中央病院 北棟2階講堂で行います。入場は無料で、事前の申し込みは必要ありませんので、直接会場へお越しください。
 多くのみなさんのご来場をお待ちしております。

チラシはこちらから(PDF:772KB)

太陽光発電について

伊那中央病院では、太陽光発電により消費電力の一部をまかなっています。
発電量を更新しましたので、お知らせします。

太陽光発電量(太陽光発電出力15kW)

 

「神経内科」の名称が変わります

7月1日より、「神経内科」が「脳神経内科」に変更となります。

これは、脳や神経の疾患における内科的専門知識と技術を持つ診療科であることを、一般の方々にわかりやすく理解してもらうことを目的に、日本神経科学会において変更することが決定されたことを受けて当院においても診療科名を変更するものです。
診療内容などについては、従来と変わりありません。ご理解のほど、よろしくお願いします。

医療広告ガイドライン施行に伴うホームページの修正について

 厚生労働省から示された「医療広告ガイドライン」が2018年6月に施行され、従前、医療広告法の対象外であったホームページが広告規制の対象となったことを受けて見直し作業を行い修正を行いました。

【主な修正点】
●医師等の専門領域、専門性に関する資格、略歴等をガイドラインに沿った表記にしました。
●自由診療部門における料金体系、リスクと副作用等について記載しました。
●治療等に使用される薬品名・医療機器名等については、商品名を記載しておりましたが、誤解を生じる恐れがある部分を除いてこれを一般名称にしました。

 当院ホームページをご覧になる皆さまにつきましてはご不便をおかけいたしますが、ご理解頂きますようよろしくお願いいたします。なお、治療内容等につきましては、今までと同様、当院医療スタッフにお気軽にご相談ください。 

ホームページに関するお問い合わせ先
伊那中央病院 経営企画課 企画係
電話 0265-72-3121(代表)内線 2334

平成30年度 脳卒中講演会のご案内

 伊那中央病院 脳卒中センターでは、今年度も「脳卒中講演会」を開催します。
 今年度は、院内講堂で休日講演を含め4回の講演を予定しています。

 1回目は、6月20日 水曜日の 14時00分から、神経内科部長 清水雄策 医師が「脳卒中の内科的治療」について講演します。
 入場無料・どなたでもご参加いただけますので、ご家族・ご友人などお誘いあわせのうえご参加ください。
 2回目は以降につきましては、以下のチラシをご参照ください。
 

チラシはこちら(PDF:278KB)

ご不明な点がございましたら、脳卒中センター事務局までお問い合わせください。
TEL 0265-72-3121(代表)内線 8202

平成30年度 糖尿病教室のご案内

 「糖尿病って最近よく聞くけど、どんな病気だろう?」と疑問に思っていることはありませんか?
 初期の糖尿病は自覚症状がないことが特徴で、知らない間に神経・眼・腎臓などが悪くなり、一度悪くなるとなかなか元には戻りません。糖尿病から身を守るためには糖尿病について知ることが大切です。
 当院では、皆様に糖尿病についてよく知ってもらうために、専門知識を持ったスタッフ(医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・臨床検査技師・理学療法士 等)が糖尿病についてわかりやすくお話しする糖尿病教室を開催いたします。
 糖尿病の治療の目標は”豊かな人生を送ること”です。豊かな人生を送れるよう、うまく糖尿病と付き合っていけるように一緒に勉強しましょう。


チラシはこちらから(PDF:410KB)

 糖尿病の方、糖尿病でない方、ご家族に糖尿病の方がいる方など、どなたでも参加できます。
 事前予約は不要で、参加費も無料です。

「麻しん(はしか)かも?」受診の前にまず電話を!

  • 沖縄県、愛知県で麻しん(はしか)が拡大しています。過去に麻しんに感染した事もなく、麻疹拡大地域に旅行された方は、症状にご注意ください。

  • 麻しんは、10~12日の潜伏期間の後38 ℃前後の発熱が2~4日間続き、だるさ、風邪症状(咳嗽・鼻漏・くしゃみ)、目の症状(充血・目やに・目の眩しさ)が現れます。乳幼児では下痢、腹痛を伴う事も多いです。その後一時的に熱が下がりますが、その頃口の中に白色斑点が出現し、再び高熱が3~4日間続きます。そして発疹が 耳の後ろ、首、おでこより現れ、顔面、身体、腕、足まで広がります。

  • 麻しんは感染力が強く、感染を拡大させないためには、医療機関に受診する際には注意が必要です。「麻しんかも?」と思って受診する際は、いきなり受診をしないでください。まずは「かかりつけ医」などの医療機関に電話で問い合わせをし、受診方法について指示を受けていただくようお願い致します。


※麻しん(はしか)についての詳しい情報は厚生労働省のホームページ等をご覧ください。
 (厚生労働省>麻しんについてのページにリンク

医療安全管理室


 
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