「院内感染防止週間」実施中!

2018年 11月08日

院内感染対策研修会
 当院では、院内感染予防における情報の共有と知識の伝達を行い、職員の感染予防に対する意識を高めるため、11月11日まで「院内感染予防週間」を実施しています。

 11月7日には、職員向けの「院内感染対策研修会」を開催しました。講師に信州大学医学部附属病院 感染制御室 金井 信一郎 先生 を講師にお招きし、「みんなで行う!AMR(薬剤耐性菌)対策」と題し講演いただきました。

 先生は、世界的に増える続けるAMRの現況や、感染防止における手指衛生の必要性などをお話されました。ちなみに、トイレの後にお尻を拭く時は、上着の袖口も汚れやすいので注意が必要とのことです。

 これから感染症の流行期を迎えます。来院される皆さまにおかれましても、院内感染を防ぐために「手洗い」「マスクの着用」にご協力をお願いいたします。

※AMR(薬剤耐性菌)とは、抗生物質が効かない菌のこと
AMRについては、11月末発行の広報紙「はい!!中央病院です」104号に詳細を掲載予定です。
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