地域医療連携講演会を開催しました

2018年 02月27日

 

 

 2月24日土曜日、今後、団塊世代が高齢者に移行していく中、医療や介護そして地域が連携してどのように取り組んでいくかを考える機会として、伊那市生涯学習センターいなっせを会場に「地域医療連携講演会」を開催しました。
 講師には、専門知識を持ち、「包括ケア」の第一人者でもある四国医療産業研究所 所長 櫃本 真聿(ひつもと しんいち) 先生をお招きし、「地域包括ケア時代 元気高齢者を育成支援する医療・介護そして地域」と題し、ご講演いただきました。
 櫃本先生は、これからは生活の中で病気や障害と付き合って自分らしく生きる時代、地域住民の元気を支援し生活を支える医療を充実させなければならない。連携は手段であり、何のために連携が必要なのか、みんなが目指すべき地域の姿を考え、その実現に向けて互いが積極的にアウトリーチをかけることが求められるとお話されました。
 地域医療連携講演会は毎年開催しています。来年も多くの地域の皆様にご聴講いただきたいと思います。

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