小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチンの接種一時的見合わせについて

厚生労働省より「小児用肺炎球菌ワクチン」及び「ヒブワクチン」を含む、ワクチン同時接種後の死亡例が報 告され、ワクチン接種と死亡の因果関係の評価が実施されるまでの間、「小児用肺炎球菌ワクチン」及び「ヒブワクチン」については、念のため接種を一時的に 見合わせることとされました。

このような状況から、当院では当面の間「小児用肺炎球菌ワクチン」及び「ヒブワクチン」の接種を見合させていただきます。

ワクチンと死亡の因果関係がはっきりするまでの間、両ワクチンの接種ができないことをご理解いただきますようお願いいたします。

今後情報が入り次第随時お知らせいたします。

詳細については、厚生労働省ホームページをご確認ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/kinkyu/2r98520000013zrz.html

電子カルテシステム導入のお知らせ

伊那中央病院では平成21年3月1日から電子カルテシステムを導入しました。

■電子カルテとは・・・

以前ははオーダリングといって、検査の指示や処方、検査結果の確認、診療費の請求業務にコンピューターを使っていました。電子カルテになり、オーダリング機能のほかに、医師の記録、看護師や他の専門職の記録、その他診療に関わる情報をすべてコンピュータに蓄えるようになりました。
 

■電子カルテのメリット

過去の診療記録や他の診療科での診療情報も直ちに見ることができます。院内のどのコンピューター端末からも情報を見ることができるので、医師・看護師のみならず診療に関わる専門職が担当する患者さんの情報を直ちに知ることができ、チームとしての医療が推進されます。診察時に患者さんもコンピューター画面を見ることで、医師の説明を聴きながら検査結果や画像所見などを知ることができます。このように、電子カルテの導入によって、患者さんがよりよい医療を受けられるようになりました。
さらに、与えてはいけない薬を処方したり、誤って大量に薬を処方したりすると、コンピューターが警報を発して危険を知らせます。入院患者さんの本人確認はバーコードの読み取りでコンピューターが確認するので、万が一の取り違えはありません。このように電子カルテは、医療ミスの発生を防止する働きもしています。

「個別の診療報酬算定項目が分かる明細書」の発行について

 当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、平成22年4月1日より、領収書の発行の際に、個別の診療報酬算定項目が分かる明細書を無料で発行することとしました。 
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されています。
明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
 
平成22年4月 伊那中央病院

有線放送『はい!!中央病院です』を放送中

伊那市有線放送による『はい!!中央病院です』の音声番組を放送中です。
ためになる病院の情報をお届けしますので、ぜひお聞きください。
放送日 :毎月第4木曜日
放送時間 :朝6:45~
 夜8:40~(再放送)
 各15分程度

ご意見、ご感想をお寄せください。
伊那中央病院 総務課企画経理係(内線2234)

誤飲にご注意ください

 ご家庭で使用される燃料(ガソリン、灯油等)や農薬、洗剤等をペットボトルに入れて保管していません か?知らずにお子さんが飲んでしまったり、保管したご本人もうっかり忘れて飲んでしまったりすると、大きな事故につながる恐れがあります。事故の発生を防 ぐためには、ペットボトル等の直接口にする容器には、飲料以外のものは入れないようにすることが大切です。
 また、こういった液体を誤って飲んでしまった場合は、飲んだ液体により、対処法が異なりますので、至急地域救急医療センターまでご連絡いただくか、受診していただくようにお願いいたします。

正面玄関の自動回転ドアについて

正面玄関の自動回転ドアは、病院立地の自然状況(冬季の寒冷気・強風、夏季の熱気等)から院内環境を守り、往来が多い正面玄関を効率的に運用する手段として運行しています。
国の「事故防止対策に関するガイドライン」に適合した安全な速度で運転しており、入口には病院職員等を配置して安全対策をはかっていますが、特にお子様連れの方は、お手を引いて注意してご通行をお願いします。

また、体が不自由な方や車椅子の方は隣接する開閉式自動ドアをご利用ください。
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